2009年09月30日

Praha/プラハ -石畳-

石畳があるベルンですが、プラハもしかり。
それも、そこら中が石畳!

P1100070.JPG

街の中はもちろん、少し離れた坂の散歩道も、
「わざわざ石畳にせんでも、アスファルトでええやん!(歩きやすいし)」と
思うような場所ですら、土の上に石を敷く工事をしてました。

P1100045.JPG

シンプルな模様もないこんな石畳はもちろん、
ほとんどに模様が入っていたり、色の組み合わせが違ったり、
石畳を見つけて写真を撮るのが楽しかったくらい。
上を向いている観光客が多い中、
しっかり下も見て足下も十分に楽しめました。

P1100072.JPG

この、白い部分と黒い部分が逆のバージョンもあったし、

P1100059.JPG

ちょっと複雑なパターンの石畳も。

P1100076.JPG

プラハ城(だったかしら?)に行く道の石畳は、ダビデの星のような模様。

P1100092.JPG

この模様をデザインしている「石畳デザイナー」もいるんでしょうね。
綺麗と言えば綺麗。
段差があったり、歩きにくい場所も多かった石畳だけど、
まだ見ていない石畳、全部歩いて見たいなーと思いました。

P1100073.JPG

メトロの駅も全て印象的で、これも全部見たいし、
やっぱりもう一度行くしかなさそうです。
posted by hummeli at 05:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | スイス国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

Praha/プラハ -カフェ-

市民会館正面は改装中。
足場で覆われていて全体像が綺麗に見れず残念だったけど、カフェは健在。
天気もよかったので、外のテラスで。

偶然にもここでオーストリア在の日本人の方とそのご両親に会い、
子供さんも息子より1つ小さいくらいの男の子で、親近感が湧きました。
ばあば同士、結婚のいきさつなどの話に花が咲き、
奇しくも同じ関西圏に住んでいることも分かり、連絡先を交換してました。

P1090960.JPG

ここは、のだめの撮影で使われたスメタナホールがあります。
やはり、中に入って実際に見るにはコンサート鑑賞するしかなさそうで・苦笑
ホールへ続く階段と、「ホールはこちら」のサインを心に留めました。

P1090959.JPG

写真は中の様子。
広々とした店内に、きびきびとした動作のウェイター達が気持ちいい。
天井も高く、垂れ下がったシャンデリアも素敵。
立地がいいだけに、コーヒーの値段も他のカフェよりちょっと高め。

P1090956.JPG
Cafe Obecni Dum
Nam. Republiky 5



行ったカフェの中で一番印象的だったグランド・カフェ・オリエント。

P1100181.JPG

キュビズム美術館と隣接していて、外のテラスも広くていい感じ。
特徴的な椅子に、思わず入ってみたくなるカフェ。

P1100348.JPG

入ると、上へと続く螺旋階段。
手すりもキュビズムの流れをしかと受け、一度見たら忘れられないこの形。

P1100347.JPG

店内も思ったより広く、ベランダにある2人用のテーブルは満席!
やはり天気がいいと外の席に座りたがるのがヨーロッパ人。
おじいちゃんのグランドピアノの生演奏が、耳に心地よい。
オシャレなお兄ちゃんのサービスもよく、美味しいコーヒーで一休み。
カップももちろん、キュビズムにちなんだ素敵な模様でした。

P1100338.JPG

新聞が引っ掛けられているフック。
本当はコート掛けなのかな?
それにしても、階段のようなこの形、
壁の色とフックの渋いゴールドの色合い、素敵すぎます。
ショップに売ってたら、絶対に買ってたやろなー。
並んでいるだけで、絵になります。

P1100337.JPG

奇抜な形に思えるシャンデリアも、しっくり馴染んでいます。

P1100336.JPG

外観も素敵。
次回は外の椅子に座ろうっと。

P1100179.JPG
Grand Cafe Orient
Celetna Ui 568



歩き疲れ、HTL最寄りのメトロの駅から向かったここ。

P1100127.JPG

近くにアイスクリーム屋もあったけど(もちろん違う日に食べました)、
座ってコーヒーと甘いものが食べたかったので、店内へ。
手持ちのガイドブックには改装中と書いてあったので、
閉まっていることも頭に入れて行ったら、綺麗になっておりました。

P1100130.JPG

豪華なタイル張りのお風呂屋さんに見えなくもない。。。苦笑
天井といい、柱といい、ちょっとやり過ぎ!?
ゴージャスで華やか、と言うべき?

繊細な感じのスイーツもチェコではたくさん見かけました。
メレンゲが乗った、コーヒーケーキ。
ザッハトルテもイチゴのタルトも甘さも丁度よく、文句なしに美味しい。

P1100133.JPG
Cafe imperial
Na Porici 15



母と2人で歩いた日。
カフェのはしごをすべく向かった1軒目が、
思ってたよりイマイチ+満席だったので、
外観の写真だけを撮り、また次回と心に決める。

鏡に映ったシャンデリアが、どこまでも広がるカフェを彷彿とさせます。
鏡の使い方が上手いカフェ、けっこう見ます。

P1100228.JPG

遅めのランチを取る人、
コーヒーを飲みながら書き物をしている人、
仕事の資料を用意している人など、人間ウォッチングはどこでも楽しい。

P1100222.JPG

壁のピンクもいやらしくなく、かえってホッとします。

P1100226.JPG

遅めのランチは「夏野菜のグリル クスクス添え」。
クスクスも、暖かいサラダ感覚でした。
オリーブオイルと炒めたタマネギが入っていて、美味しい。
これは家でもやってみよう、と思った味付け。

P1100229.JPG
Cafe Louvre
Narodni trida 20



外の赤いひさしが目印、照明が印象的なカフェ・スラビア。
かなり広い感じで、一人旅っぽい片手にガイドブックの人もちらほら。

P1100310.JPG

著名な人が訪れていただけあって、壁には顔写真がいっぱい。
隣のテーブルで食事をしていたけっこう大柄な男女。
私達の注文したものが出てくるまでの間、
山盛りのプレートを平らげ、
しっかりデザートも食べ、最後にコーヒーで〆ていました。
これにはビックリ。。。

P1100312.JPG

彼はポピーの種の入ったクレープのマッシュルームソース。
日本では、クレープと言えば甘いものを想像しますが、
こちらは甘いのとそうでない軽食用のものがあり、これは後者。
一口もらったけど、美味しかったー!
私もこれにすればよかったと、ちと後悔。

P1100316.JPG

息子も食べれるようにとポンフリ山盛りのチキンの胸肉クリームソース。
美味しかったけど、やはりここでもチキンは胸肉。
もも肉はヨーロッパでは不人気!?

P1100318.JPG

窓ガラスに描かれたロゴも素敵です。

P1100306.JPG
Cafe Slavia
Narodoni trida 1



プラハのカフェ、コーヒー類だけでなく食事メニューもかなり充実していて、
わざわざレストランへ行かなくても、カフェで十分お腹いっぱいになりました。
チェコの伝統料理メニューもあったり、世界共通の定番メニューもあったり。

建物の作りの関係からか、
入口から階段で上に登って行くカフェが多かったです。
(私達が入ったところがたまたま?)
外はどこも有料トイレなので、カフェに行ったら必ずトイレに行くのもお約束。
日本のコーヒーに慣れている母は、初めてヨーロッパのコーヒを口にし、
「美味しいわ〜」と感激、すっかりエスプレッソにハマっていました。

カフェもレストランも、ウェイターの人の仕事が早い。
早いのはいいけど、下げにくるのも早い。
少しお皿に残っていても、何も言わなければあっという間に下げられてしまう。
人が来るたびに、息子は自分のお皿をしっかりと押さえていたほどです・笑
自分の仕事を早く終わらせたい為なのか、
それとも、客のペースをしっかりと見たテキパキとした動作なのか。。。
すぐにテーブルが片付いていいんだけど、
もうちょっとゆっくりでもいいのにと、と思うことも多かったかな。
彼は「なんか、早く帰れって言われてるみたいで嫌」だそう。
まあね、そんな感じもするかも。

チェコの通貨にイマイチ慣れていなかったせいもあり、
チップも半信半疑で付け加えていたら、
「え?これがチップ?それともお釣りの取り忘れ?」とでも言いたそうな、
そんな『?』の顔をされたことも、2度ほど。
ま、それでもまたプラハのカフェへ行きたいという思いは消えませんが。


日本でもカフェ巡りが好きだった私。
プラハでまた火がつきました。
が、ベルンには巡るほどの素敵なカフェもなく。。。苦笑
すっかり家カフェ派です。
posted by hummeli at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | スイス国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

Praha/プラハ(チェコ) 

共産主義の名残をまだまだ感じる、プラハへ行ってきました。
今回私達がステイしたホテルのある通りのプレート。

P1100037.JPG

道の名前はこうやってプレートに書かれてあって見やすい。
色合いといいフォントといい、回りの白い線までもが素敵。

P1090966.JPG

今回のプラハでの目的は、

−クルテックグッズ
−素敵なカフェ巡り
−のだめカンタービレのロケ地を回る

の3つでした。

クルテックグッズはおもちゃ屋でなくてもどこにでもあって、
もうチェコの市民権を得てるな〜と実感しました。
それにマトリョーシカも!
こちらはすごい勢いでお土産屋さんにずらーっと勢揃い。
あれだけ揃ってると見応えあります。
イマイチいい写真が撮れなかったので、
チェコへ行かれた時はぜひ自分の目で確かめて下さい。

P1100051.JPG

カフェ巡りは、3歳児連れってこともあって大人ペースでは行かなかったけど、
行きたかった7軒のうち、4軒制覇。
残りを回るためにも、またプラハに行かねば。

P1100127.JPG

そして、私自身の中でかーなーり楽しみにしていたのだめツアー。
このドラマを見て、久しぶりにクラッシックのスイッチが入り、
旅行先がプラハに決まってからは、
のだめの映画(ドラマも?)撮影に使われた場所に行きたい!
千秋先輩が立っていたであろう、同じ場所に立ちたい!
と、ミーハー熱が白熱。
ネットで情報を集めて、行ってきました〜♪

またドラマを見直して、確認するのが楽しみでなりませーん。

P1100166.JPG

11世紀ロマネスク建築、ゴシック、ルネサンス、バロック、アールヌーボー、
アールデコ、キュビズム、現代と様々な建築物が混在しているプラハ。

そんな建物に目を奪われ、シャッターを切る。
同じヨーロッパで、ベルンにも似たような建物もあるし、
西洋の建物に見慣れているとは言え、目を見張るものがありました。

P1100195.JPG

その中でもキュビズムに目を引かれました。
芸術の前衛的ムーブメント=キュビズム/CUBISM。
チェコのキュビズム建築は
1910年〜1914年第一次世界大戦までのごく短期間に、
絵画のキュビズムに触発された建築家達が形態の美しさを追求したもの。

P1100243.JPG

キュビズム美術館のショップとカフェ、とても印象的でした。
カフェではピアノの生演奏が流れ、店内も落ち着いた雰囲気。
ここでプラハの記念にと、母に素敵な花瓶をプレゼントしてもらいました。

P1100120.JPG

有名なところではこのダンシング・ビル。
回りに特に目立った建物がない中、かなり目を引きます。
プラハの人は見慣れているのか、
観光の中心から少し離れているのもあってか、
うわーと驚いている観光客は私達だけでした。

P1100305.JPG

国民劇場の隣には、青山のプラダ!?と一瞬思ったほどの
ガラスの座布団を何枚も継いでできたような建物。
オペラハウスとは思えない、斬新な建物で一度見たら忘れられません。

P1100333.JPG

今更、チェコ在の人や何度もプラハへ行っている人の写真ブログを発見。
あー、もっと勉強してから行けばよかった。。。ちと後悔。
スイスから飛行機で1時間ほどだし、また行きたい。

posted by hummeli at 05:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | スイス国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

5日ぶりのベルン

先週末、日本から母が来ました。
そして一緒にプチ旅行。

P1100124.JPG

「自由」になったとは言え、
まだまだ共産主義だった頃の名残を感じる旅でした。

P1100211.JPG

写真はメトロの駅。
路線によって、駅の壁のデザインが色違いで素敵。
もっと時間があったら、どの駅の壁も写真に撮りたかったほど。

私達がよく使ったB線。
どう考えても、ネスプレッソのカプセルにしか見えないのは私だけ?笑

さて、どこへ行ってきたでしょう?
posted by hummeli at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベルン生活徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

3歳だもん

私、彼、そして息子と、
我が家の誕生日は7月から9月まで毎月1回。
その間に友達の誕生日が2、3回あり、
その度にハッピーバースデーを歌い、今度は自分の番!と待っていた息子。

誕生日2日ほど前は雨で天気も悪く、
公園での誕生日会は中止か!?と思っていたけれど、
秋晴れの天気に恵まれて、5日に3歳になりました。

P1090878.JPG

今年は残念ながら、
gotte家族ともうひと組の仲いいスイス人カップルが旅行中だったけれど、
たくさんのお友達に来てもらって、プレゼントもたくさん頂きました。
みんな、色々ありがとう!

ようやく興味が出だした、like a bike。
以前までは車輪まわし専門で、乗せても嫌がってたけれど、
最近はスポーツショップに行くと必ず乗りたがるし、
誕生日にもらったボビーカー(今更なんだけど)、愛用中です。

保育園に通い始めて3ヶ月が過ぎ、
ベルンドイツ語のボキャブラリーも増え、
朝のバイバイも、なんとか自分からできるようになりました。
迎えに行く度に泣いて抱きついて来ていたのも、ここ1ヶ月はなくなり、
彼なりに成長したな〜と思うことが多い夏でした。
ノンナのところでうんちをして以来、「ノ」の字も言わなかった息子。
彼なりに恥ずかしかったんでしょうね。。。
おむつでかぶれて赤くなるのをきっかけにパンツ生活再々スタート。
保育園でもその旨を伝え、ここでもパンツ生活。
何週間かおもらしが続いたけれど、
何かのきっかけで1回おまるでできたら、それからは早い、早い!
おしっこだけだけど、おまるで出来るようになりました。
(やったー!もう濡れたパンツを洗わんでもいい〜♪)

幼児教室のお友達に借りた、カエルのおまる、通称ケロケロ。
ケロケロ様様です!
補助便座はどうも不安定らしく、もう却下。
外や友達の家では便座に奥深く座って、用も足せるようになりました。
外出時は、回りの迷惑も考えておむつを履いてもらっているけど、
それでも「おしっこ」と教えてくれるし、やっと感覚が掴めたんやね。
後はうんち。。。
事後報告はしてくれるから、年内にケロケロでできるようになるかな〜?
と母は当てのない希望を抱いております。
なっが〜い目で見て、
ま、4歳までには両方ともトイレに座ってできたらいいかな。

幼児教室でも8月から先生と子供達だけでスタート。
ここも保育園と同じく、母は後ろを振り返らずさっと去ります・笑
他のお母さんいわく、
「ぐっとこらえてる感じだったけど、その後は涙を拭って普通だったよ」と。
途中で気になって偵察に行くも、ちゃんと先生の話を聞いてたり、
一緒に踊ってたり(もしくは見てるだけ)するし、
息子の場合、親がいない方が上手くいく場合もあるなーと再確認。


そんなこんなの今年の夏。
短いヨーロッパの夏以上に、あっという間だった気がします。
保育園の帰りはほぼプールに行き、
そうでない日も昼寝が終わったらプール。
1週間のうち、約4日はプールに通った夏でした。
私もそれに付き合ってプールで泳ぎ、
日焼け止めの効果もむなしく水着の跡形、くっきり。。。
中学の部活以来の水着焼け・笑

出来ることもますます増え、
コミュニケーションや意思疎通もスムーズになり、
楽になったことも多いこの半年でした。
これからの1年間、助け合ってお互い成長して行けたらいいね。


さて、今年の秋冬は何を一緒にするかな〜?
去年あまり乗り気じゃなかったボブ、一緒に滑れるかな?
posted by hummeli at 22:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 息子と私・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の始まり

急に朝晩冷え込み、日中も軽いジャケットが必要なベルン。
暖房のスイッチ、入れてしまいました。

朝晩の気温は10度ほど、
日中も日なたにいれば半袖でもいいけど、吹く風は秋。
日射しはまだけっこうキツいのでサングラスはいるかな?
これからベルン、スイスへ来られる方、秋の装いでおいで下さい。
日本で言うところの10月〜11月、紅葉時の感覚です。

P1090629.JPG

マーケットには色とりどりの飾り用のかぼちゃやチリが並び始めました。
ここのお店は毎年、種類豊富で目を奪われます。

P1090632.JPG

ほおづきも年々値段が高くなってるのよ〜と義理母。
道端で見つけたら、ここぞとばかりに拾いましょう・笑

キッチンクロスも秋仕様に。

P1090767.JPG

breitenrainのお店で、ウィンドーから気になっていた色味をゲット。
ちなみに、営業時間が変更になり平日は午後からだけ、
土曜のみ朝〜夕方になりました。
朝、買い物の帰りにちらっと見たりできなくなって残念。


日本へ里帰りする友達がちらほら出てきたこの頃。
味覚の秋の日本、いいな〜。
体調に気をつけて、思う存分楽しんできてね。
posted by hummeli at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベルン生活徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

秋。。。突入

ここ2、3日のベルン。

P1090578.JPG

日射しは夏、
吹く風は秋。

朝晩は冷え込み、長袖カーデや薄手ジャケット必須。

P1090685.JPG

日が沈むのも早くなりました。
ついこの間までは、
9時頃まで明るかったのに、最近は8時半でもう薄暗い。

ってことは、もうすぐ寒くてなが〜い冬の始まり。。。
今年の冬はどうやって乗り切ろう。
posted by hummeli at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベルン生活徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aarberg蚤の市 2009

毎年2回開かれるaarbergの蚤の市。
今回は朝から気合いを入れて行ってきました!

P1090620.JPG

11時前に到着、もうすでに人がたくさん。
ただただ見ていた以前と違い、
今回はどこに可愛いものがあるか、目を光らせながら見てきました。

こんなに可愛いアンティークのボタン。

P1090611.JPG

テディーベアもこれだけあると迫力満点。

P1090610.JPG

橋の上では、ハガキ選びに夢中なおじさん達。
一枚一枚丁寧にめくって、あーでもない、こーでもないと思案中。

P1090609.JPG

人形好きのお友達の影響か、お人形にも目がいった今回。

P1090606.JPG

素敵な缶もたくさん!
お値段もお値段なので、なかなかすっと手が出ないのですが、
見るだけでも、いい気分になります。
他のお店にも同じ缶があったりして、
素敵なものはどのお店の人も目がいくんだなーと。
持ってるのと同じので、大きさが違うのがあったりしました。
同じデザインで大小揃えると可愛いんですよね〜。

P1090614.JPG

ハート柄が可愛いミニキッチン。
お人形用?にはもったいないくらいに可愛い。

P1090585.JPG

マトリョーシカを見ると、マト好きの友達が思い浮かびます。

P1090598.JPG

彼の好きなviewmaster。
去年と同じお店にありました。
このお店、可愛い小物やお人形用のキッチンセット、
絵本もあって、たくさんの人がのぞいていました。
ここで、可愛いリンゴモチーフのついたエッグスタンドと絵本を購入。

P1090592.JPG

顔出して、アピールしてる?

P1090590.JPG

スイスのクリスマスには欠かせないアニスのクッキーの木型。
こんなにディスプレイされると見応えあります。

P1090586.JPG

ご主人はお買い物中。
おりこうに待ってる犬2匹、暑い中エラいね〜。

P1090613.JPG

家を出た時は曇っていたので、すっかりサングラスを忘れ、
終始目を細めながらの蚤の市歩きでした。
報告を楽しみにしてくれている人へ、写真をたくさん載せました。

P1090595.JPG

期待しすぎて行ったせいか、買ったものも少なかったのですが、
この蚤の市はクオリティーも高く、置いてあるものも
ガーデニングものやお人形、電車関連、玩具、絵やハガキ、
食器類、アクセサリー、宝石と幅広く、ずっと見ていても飽きません。
サングラスがあれば、もうちょーっと楽しめたかな?

P1090624.JPG

友達は、「高かったけど、可愛かったから買っちゃったの〜」と・笑
ちょっと予算より高くても、可愛いと財布の紐が緩んじゃうのも蚤の市。
私も今思えば、「あー、あれ買っておけば良かった」と思うものも。。。
だって、1つしかないんだもんね。

P1090601.JPG

私が購入したものは、また次回。。。
posted by hummeli at 14:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | ベルン市外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする