2009年10月27日

木々の色

暖かい今日。
朝からバラ公園へ。

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krippeのお友達と遭遇。
彼の持っていた車のおもちゃで一緒に遊ぶ。
VWだの、バスだの、男の子の話題にはついていける私・笑

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台所の窓から見える木々は、燃えるようなオレンジ色。
日が射すと、部屋に入ってくる光もオレンジ色。
白い壁がうっすらとオレンジ色に染まり、それを見つけた息子は嬉し顔。
空も真っ青で、紅葉した葉っぱとのコントラストが鮮明。

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先週の日曜日から冬時間がスタート。
日本との時差が−8時間になりました。
今こんなにも日がサンサンと降り注いで気持ちがいい午後なのに、
日本は夜の11時半なんだなーと思うと、変な感じです。
そう、息子は昼寝中。

熊公園も新しくなり先週末にオープン。
ミーシャとマーシャという二匹の小熊がいます。
まだ見に行ってませんが、
人が少ない時を見計らってのぞきに行く予定です。
posted by hummeli at 23:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベルン生活徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

Praha/プラハ -面白いもの-

朝は8時前近くになってようやく明るくなり出し、
夜は7時でもう真っ暗なベルン。
毎日一桁台の温度、気づけば来週末から冬時間スタート。

すっかりプラハの話題から遠ざかってましたが、
面白いお店のロゴや看板もたくさん発見しました。

スイスのチーズ屋より美味しそう、というかインパクトのあるチーズ屋の看板。

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でもこの穴の空いたチーズはエメンタールチーズじゃない?(スイス産チーズ)
ねずみとチーズはここでも切っても切れない縁のようです。

お鍋やチーズ削り、お玉なんかがぶら下げてあるここはレストラン?

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黄金の小径では、コルネ(に見える)を持っている羽のはえたブタを発見。
こちらは下にレストランって書いてありました。
店名が分からなくても「黄金の小径の、羽のはえたブタの看板の店!」で
一目瞭然ってな感じがします。

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突如、壁にぶどうが付いていたり、

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こちらは、ねじれたチュロス?
質感といい、色といい、本当にチュロスみたい。

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シザーハンズを彷彿させるような、こんな手も。

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そして、ケーブルカーに乗りに行く途中で見つけたこのモニュメント。

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最初は足が2本。
そして上半身と頭が半分でき、腕が1本。
表情が出てきて、だんだんと人間の形になっていく。
1948〜1989年まで続いた共産党体制の中で犠牲となった人の記念碑のようです。
(小さい人がジャンプしようとしてますね。)

母は、
「共産体制で自由がなく、人が人らしく生きられなかった時代から、
だんだんと人間らしくなっていく様子を表してるんやろなー」と。
そうなのかな?、言われてみればそうなのかも。
上手く表現してあります。
チェコ語で説明らしきことが書いてあるけど、全く読めず。

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降りてくる途中で遠くに見つけた黒い場所。
きっとここも、何かそういった場所なんだろうなーと。
場所も名前も全然見当がつかず、
でもたくさんの人が見えたので、ガイドブックには載ってるんでしょう。
ご存知の方、教えて下さい。

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木々の隙間からプラハ城を臨む。
大聖堂も空いていて、さくさくと回れました。
が、息子付きではゆっくりステンドグラスを鑑賞できるはずもなく。。。
でも、正門の兵隊さんの入れ替わりだけはしっかり見ました。

地図を握りしめ、自分の足でたっくさん歩いたプラハ。
子連れだったら急な、予想外の変更もあるわけで、
ゆっくり5日間で、焦らず余裕を持って過ごせました。
posted by hummeli at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スイス国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

帽子着用!

暖かかった先週と打って変わり、すっかり冬モードのベルン。

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おやつを食べてから、急いで外へ。
冬用のヤッケに帽子着用で、広い芝生の上をドリブルする息子。
明日からは手袋もしなくては、とさっそく準備。

太陽が出ていると暖かいけど、吹く風は冷たい。
この調子でずっと寒いと、月末くらいには雪が降るんじゃ。。。
去年はそうだったもんなー。。。

かぼちゃや栗で食卓は秋だけど、冬がすぐそこまで来ています。
posted by hummeli at 04:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | ベルン生活徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

baby bear きのこ詰め

飾り用のかぼちゃも売ってますが、これはれっきとした食用。
かぼちゃの路面販売店?で初めて購入した、baby bearという種類。
げんこつくらいの大きさの、小さいかぼちゃ。
(*正しくは、mandarinという種類です。一番下の追記参照)

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barbいわく、
甘くてhokkaido(こちらで入手できる日本のかぼちゃの種類)に似ているとか。
調理方法もさくっと教えてもらったので、私も挑戦してみました。
レシピも適当。
きのこをバターで炒めて、生クリームと牛乳、ブイヨン投入。
小麦粉でとろみを足してホワイトソース完成。
種をくり抜いておいたかぼちゃの中に詰め、オーブンで30分。
できたー!!

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完食!

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今日は一気に気温も下がって冬っぽくて寒かったので、
出来立てをハフハフしながら食べました。
簡単なうえに、見た目も素敵。
その上美味しい!
もうね、誰かをおうちご飯に招待したくなります。
ホント、美味しかった。

今まで、スイスのかぼちゃは未知の領域で、
手を出してこなかったけど(味も調理方法も知らなかったし)、
最近は「わざわざhokkaidoを買わんでも、美味しいのあるやん」と、
こちらの種類を楽しんでいます。
coopでかぼちゃについて書いてある小さな冊子をもらってきたので、
それを参考に、この秋は全部制覇してやろうかなーともくろみ中。

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最近のお気に入りは、この色の薄いひょうたん型のbutternuss。
種も下の部分にちょこっとあるだけだし、掃除もラクチン。
バラバラとこぼれてこないし、
マフィンにしたりガーリックソテーにしたりしています。

スイスのかぼちゃ、なかなかイケますよ。
ぜひお試しあーれ。

*追記:後日、違う路面販売店でかぼちゃを購入した所、
 babybearはもうちょっと大きく、
 サッカーボールの一回り小さい程の大きさでした。
 私がbabybearだと思って購入した上記のかぼちゃ、
 名前が書いてなかったので、
 冊子から自分たちで推測したので間違っていた模様。
 調べた所、この小さいかぼちゃはMandarinでした。

posted by hummeli at 04:31 | Comment(6) | TrackBack(0) | 食・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

Praha/プラハ -のだめ足跡ツアー-

念願だった、千秋先輩とのだめが立っていたであろう場所を辿るツアー。
午前中、母に付き合ってもらって2人でスタート。
全部ではないけれど、歩いてきました。

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まずは中心からちょっと離れた(たいしたことない)ここからスタート。
ドラマのどこのシーンだったとか、はて映画だったのか、
そのへんはもうゴチャ混ぜ・苦笑


フランク・ターニャ・のだめが話しながら歩いていた場所。
ミール広場/nam. miruと聖ルドミラ教会/Sv. Ludmily。

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ちょうどお昼時だったので、
教会の階段に座ってランチを取っている若者がたくさんいました。
目の前のミール広場では、マーケットがあり、
どこかチャリティー団体の代表の方?が壇上で話をしていました。

そして、この教会の前の道を渡った所にある、
ビノフラディ劇場/Divadlo na Vinohradech。

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ここは、プラティニ国際指揮者コンクールが開催されたホールとして、
外観だけ使われたそうです。
実際にコンクールのホールとして使われたのが、これまたすぐ近くにある、
ナーロドニードゥーム/Narodni Dum内のマヤコフスキーホール/Majakovsky Hall。

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同じような建物がたくさんあって、
名前だけで「これかな?」と推測するのが難しいプラハ。
事前に写真でどんな建物なのかチェックしておくと、すんなり行きます。

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ここも入口の上の方に建物の名前が書いてあったんだけど、
お店の宣伝のような黄色い垂れ幕に隠れててなかなか発見できず。
建物の回りをうろうろして、ようやく「ここだ」と確信できました。

ビエラ先生が指揮をするシーンはチェコフィルの本拠地でもある、
ルドルフィヌム/Rudolfinum内のドボルザークホール/Dvorak Hall。

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ここは建物の前に芝生があって、ベンチもあってちょっと休憩するのにいい所。
建物も素敵で、どこからか楽器の音色が聞こえてきたりしました。
どこでも「今夜コンサート チケットあります」なんて書いてあって、
音楽と切っても切れない街なんだなーと実感。
ちなみにここ、日本でもたくさんのCMに使われているようですよー。
そりゃね、こんなに素敵な建物がたくさんあるプラハだものね。
寺社仏閣もいいけれど、欧州の物もいいよね。

プラティニ国際指揮者コンクールのファイナルと、
千秋がヨーロッパデビューを果たしたホールはこちら。
市民会館/Obecni dum内のスメタナホール/Smetanova sin 。

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ここは街の中心部にあって、テラスにはたくさんのカフェがあり、
ゆっくりコーヒーを片手に広場を行き交う観光客を眺めるのに最適です。

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素敵な全体像が見られなかったのが残念。

見知らぬ男に千秋が拉致され、監禁されていたのが火薬塔。

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実際にこの中で撮影されたのかどうか、分かりませんが。。。
(きっとセットかな?)

入りたかったけれど、人が多くて諦めたこのカフェ。
のだめと千秋がジャンとゆうこに会ったレストラン、
HOTEL EVROPA内にあるカフェ エヴロパ。

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なんだか、外観のこのからし色みたいな黄色がちゃちっぽく見え、
テラスと歩道を仕切っている、木の棚も安っぽく見えて、
思ってたのと違うなーとがっかりしました。
でも、内部へ入るとドアの取っ手が素敵だったりするみたいだし(友人談)、
入っておけば良かったかなーとちょっと後悔気味です。
うん、また次回!

他にもまだまだプラハ城だとかで撮影があったみたいだけど、
勉強不足の為にそれを知ったのは、帰ってきてから。。。
チューリヒから1時間の空の旅。
そんなに遠くないし、今回行けなかった場所はまた次回。
それまでにもう一度、のだめ見直して記憶をリフレッシュさせておかねば。
そして、本場のクラッシックコンサートデビューもしたいな。

日本では、クリスマスとお正月に映画あるんだよねー。
ずるい。。。
posted by hummeli at 11:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | スイス国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

tingel kringel/ベーグル屋

去年のいつだったかにできた、
ベルンでここだけであろうベーグル屋さん。
ずーっと行きたかったんだけど、ちょっと家から遠いのと
空いてる時間帯との都合もつかず、行けずじまいだったここ。
先週末のbrockitourの待ち合わせがここで、念願叶いました。

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すっかり外観の写真を撮るのを忘れたけど、黄緑に塗られた外観と
紫色のテラスのテーブルと椅子のセットが素敵。

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店内はこじんまりとしていて、入ってすぐのカウンターには
ベーグルはもちろん、紅茶、シロップ、
ここだけでしか取り扱ってない(らしい)チョコレートなんかが置いてあります。
ベーグルはプレーンからシナモンと干しぶどう入りのもの、
ゴマや他の種が入ったものなど、10種類ほどありました。

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注文時に、焼くかどうか、中に何を挟むかなどを伝えます。
少し寒かったこの朝、外のテラスに座って食べました。
この日のチョイスはシナモン+干しぶどうにクリームチーズを挟んで、
ホワイトティーで頂きました。

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coopでも4つ入りのベーグルが売ってるんだけど、これが常時ない!
いつも置いてあったら、欲しい時にいつでも食べられるんだけど、そうはいかん。
なので、ある時はここぞとばかりに買いだめます。
私のベーグルの思い出は、
バンクーバーにいた頃に友達と通ったベーグルショップ。
ここで初めてベーグルというものを食べ、美味しい!と感動しました。
トッピングも自由に選べて(subwayみたいなかんじ)、
少し高いけれど、
お気に入りはクリームチーズとスモークサーモンを挟んだベーグル。
日本へ帰る時も、最後にここで食べ納めて帰ったのを覚えています。
そんなこんなで、ベーグルはカナダの思い出の1つでもあります。

レストランへ行くと、必ず行くのがトイレ。
どういうトイレなのか、用を足しつつしっかり観察。
ここは、昔バスルームだったところを改造してあるのでシャワー室があります。
シャワーもインテリアの一環としてそのままおいてあって、面白い。
女性用の必需品も2種類ちゃんと置いてあって、
「あ、日本みたい♪」と思いました。

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日本で、あぶら取り紙や綿棒、コットンなんか置いてあるところ、あるよね。
なんかそんな印象を受けました。

今度はテイクアウト用に買いに行こうと思います。
ベーグル食べたいけど、自分で作るのはなー。。。と思っている方、
ぜひ一度お試し下さいな。


tingel kringel
bagels, cafe & ganz schön süssess
mittelstrasse 12
Tel : 031 301 2291
www.tingel-kringel.ch

*行き方
BHからバス12番/Länggasse行きでmittelstrasse下車。
少し戻り、1つ目を左折して少し行った左手。

posted by hummeli at 22:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | レストラン・カフェetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

le landeron蚤の市 2009

9月最後の週末、
フランス語圏の街、Le Landeronで開かれていたスイス最大の蚤の市。
母が来ていたにもかかわらず、一緒に行ってきました。

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駅を降りて歩いて行くと、もう人、人、人。
街の一部が蚤の市会場になっていて、通りの両端にはもちろんお店。
広場みたいなところには、大きなテントが張られそこでもお店がたくさん。
スイス最大と言うだけあって、今まで行ったのとは規模が違いました。
すれ違うのも大変なくらいの人、スイスで初めて見ました・笑
もちろん子連れも多く、バギーもたくさん。
トイレはどこも長蛇の列。

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物色中の彼の隣で息子もちゃっかり車に夢中。
もう家にたーーーくさんありますからね、安くったって買いませんよ!

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ほんわかした雰囲気のお兄ちゃんがオルゴールを回しています。
気がついたらおじいちゃんになっていて、このお兄ちゃんは孫かしら?
混雑した会場に、いい感じで響くオルゴールの音色に心癒されました。

本格的なオルゴールを扱っているお店。

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オルゴール好きの母、ささっと駆け寄っては色々物色。
「いいのあったら、記念に買いたいわ〜」と心躍らせていましたが、
アンティーク商品はは安くありません。
けっこうなお値段するし、大きいので残念そうに眺めるだけ。
でも他の場所で、記念のポートレートを描いてもらってました。
これがまたけっこう似てる!

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蝶の標本。
昆虫好きの息子がいる私としては、思わず目がいきました。

家具、オルゴール、玩具、食器、ガーデニング用品、手芸用品、
洋服、アクセサリー、雑貨、宝石と、ものすごーく種類豊富。

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一通りさっと見て回るにも、
人は多いし、メインの通りから横に伸びた通りにまたお店がたくさん!
もう、どこ見てどこ見てないかわからーん!ってな状態・苦笑

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すぐ目に留まった、缶をたくさん置いてあったお店。

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値段もけっこうして、私のテイストじゃないものが多かったので見るだけ。
今回気に入った絵柄の箱は、木箱のものが多かったなー。

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最近こういう手描きのレトロ柄や民族衣装ものに魅かれます。
花柄も好き。

色々ぐちゃぐちゃーと陳列してあるお店で、思いがけず可愛い缶を購入。
以前買ったのと同じメーカーで同じ大きさ、絵のタッチももちろん同じ。
絵柄は前回のバンビとキノコに対し、今回は黄色い花とてんとう虫。
スイスでみかけるこの花、低木で春になったら枝にまっすぐ黄色い花をつけます。
なんていう名前だろう?

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私の好きなカゴ屋さんもありましたー。
ちょっと離れた原っぱの手前にぽつんと。
このカゴ達、けっこういい値段するものも多いんですよねー。

真ん中の広場、レストランというか屋台がたくさん並ぶあたりでは、
ピアノとは一番遠いところにいそうなおじさんが演奏中・苦笑
知ってる曲がずーっと流れてて、口ずさみながら散策。
女の子がチップをあげていました。

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ブロカント好きのお友達、きっと来てるだろうな〜と思ったら、
旦那様とそのお友達と一緒に来てましたー。やっぱり!
大きなお買い物、してました。
車があると、こういう買い物も思い切ってできるのよねー。
電車組だから、大きくても限度がある私達。。。

結局、期待して行った割には目当ての食器類は好みのものがなく、
缶とターコイズのトレイを連れて帰ってきました。
この次の週は(昨日と一昨日ですが)、
私の誕生日プレゼントとして計画してくれたbrockiツアーでした。
3つのブロッキーを回り、両手いっぱい、胸いっぱい!
最高のブロッキーツアー=誕生日プレゼントでした。
このレポートも、後ほど。。。
posted by hummeli at 05:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | ベルン市外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

iPhoneとかぼちゃ

彼が新しいiPhoneを購入したので、
今まで使っていたのを「使ってみる?」とお試し期間で使ってたのだけど、
あまりの使いやすさに1日で即お試し期間終了。
iPhoneユーザーになりました。

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週末は友達とブロッキーツアー。
今の季節、かぼちゃの路面販売店をよくみかけます。
そこで友人おすすめのこの小さいbaby bearという品種を購入。
coopにもあるらしいけど、1つ5フランもするらしい!
ここではその半額でした。
最近、めっきり食卓もスイス風になりつつある我が家。
このかぼちゃも教えてもらった調理法で試したいと思います。

ブロッキーツアーの詳細はまたのちほど。。。
posted by hummeli at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルン生活徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

Praha/プラハ -メトロ-

もう何度も書いている通り、
近未来的な感じで、一度見たら忘れないプラハのメトロの駅。
A、B、Cの3路線が走っており、路線ごとに駅のテーマがあるようです。

ホテルに近かったB線の駅はこんな感じ。

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他の駅でも降りてみたかったけれど、今回はそういう訳にはいかず
この路線は2駅の壁しか見れませんでした、残念!

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2つの路線が交わり、バスターミナルのあるFlorenc駅。
壁の色と駅名が同じような色でちょっと見にくい。。。
でも白蝶貝みたいなシェルの色の壁、素敵じゃない?

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一番私が気に入ったのは、
通称ネスプレッソカプセル路線(勝手に呼んでます)のA線・笑

ネスプレッソをご存知の方は分かると思いますが、
あのコーヒーカプセルを彷彿させる壁なんです。
ベースのカーキ(ゴールド?)に、同系色のグラデーション。

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凹んでいたり、出っぱっていたり。
壁に広告類は一切なく、駅名だけが書かれた壁はそれだけでアート。

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暖色系だったり、茶系だったり、寒色系だったり。

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改札もシンプルで、特に検札もなし。(トラムではありましたよー)
切符もトラム、バス、メトロと共通でこれまたラクチンで、
タバコ屋(こちらでいうキオスク)で何枚か買っておけばよし。
乗り場もシンプル、表示もシンプル。

地下に深く深くもぐるエスカレーター。
かなり高速。
降りたら、体はまだエスカレーターに乗ってる感じでおっとっとってなります。
お年寄りは、降りたらその場で「よっこいしょ」って立ち止まる人が多いけど、
そんなことしてたら、将棋倒しでぶつかります・笑
あ、プラハのお年寄りは立ち止まらず歩いてましたけれど。。。

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民主化されてまだたったの20年。
私達と同世代の人達、人口の半分以上が社会主義の教育を受けてきた人々。
それが薄れてきたかなと実感するのは、今の子供達が大人になる頃でしょうか。
posted by hummeli at 05:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | スイス国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする