2011年04月29日

Aarberg蚤の市 2011

もしかしたら雨かも?と思っていたけど、朝から曇り空。
暑過ぎず、曇ってるだけなら雨が降るよりは断然いい!
前回は雨で、傘に荷物にで動きにくかったし、思うように店ものぞけなかったし、
今日こそは!と気合いを入れて、そしてちょっとの期待も。

車窓から、のどかで牛と牧草が広がる風景を見ながら、
緑をたくさん見ると、心がやすらぐ自分を再認識。

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10時半頃にはもうすでにたくさんの人。
まずはささっと道の両側の店へ目を走らせ、気になるものがないかチェック。
他のお店でも見られるものは、一旦保留、後でまたチェック。

虫好きの息子の心を掴んで離さないようなモノ、発見。
玉虫色に光る虫達が書かれたスカーフ。
肌触りからするときっとシルク、お値段もいい値段。

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ふっと見たら、おばちゃんが段ボールから素敵な食器達を並べてる!
真っ先に目を魅かれたのは、このからし色のカップ達。

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すぐ隣には、グレーがかったブルーのと、くすんだピンク色のも。
あああ、すでにここで足が止まる・笑

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放射線状にストライプが描かれてるだけの、シンプルなデザインだけど、
見た瞬間、コペンハーゲンの空港にあるトリニダットチェアを思い出した。
クジャクが羽を広げたようなデザインの椅子なんだけど、
内側から外側に向かって広がっているストライプがまさにそれを彷彿とさせて。

橋の上では、ショーケースにお行儀良く並べられた古い小さなティン缶達。

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クマちゃんが入っているlaufgitter。
これはこれで可愛いかも。
中に動物のフィギアでも入れたら、牧場ごっこができそう。

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鉄製のポストカード入れ。
フランス語圏の方へ行くと、ドイツ語圏とはまた違う趣のベランダの柵。
そんな柵を思い出しました。
買えばよかったかな〜?

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彼が好きだろうなーと、写真だけ。
近未来のロケットみたいな形のレコードプレーヤー。
手前の四角いのがスピーカー。
黄色と黒のプラスチックが、レトロ。

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シャンデリアのお店も健在。
前回は雨の中、お友達がシャンデリアを購入。
「雨が降ってる中わざわざ来たんだから、まけてよ」って交渉したら、
「雨でお客さんが少ないから、ライバルがいなくていいでしょ」みたいに切り返されたな〜。
結局、いい人でまけてくれてお友達も満足して購入。
シャンデリアを見るたびに、思い出してますよー。

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子供のオモチャも、いつも見るものの1つ。
紙やアルミ製のものが多いけど、どれもイラストや絵がとても可愛い。

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古いバギーにかかっている、ハンガー。
人形用なのか、はたして子供用なのか分からないけれど、
似た様な透かし模様の入った子供用ハンガー、デンマークで見たなー。

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奥のガラスケースの上に置いてある、そろばん。
息子用に、他のブロカントで安く購入したのと同じでした。
息子のは白木のままだけど、ああやってペイントしても素敵かも。

こういう古いハンガーも、たっくさんかかってると見応えあります。

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模様を見て、新品かと思ったほど、状態がいいバレリーナ。
私が持っている紺×白バレリーナの色違いかと思ったよ。
大昔からあるデザイン、パターンが、
時を越えても女性を魅了し続けているってことは、やはり素敵だからよね。

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大きさ違いのりんごちゃんも発見。
ここのお店は、家具や照明なんかも置いてあっていつも見ます。
車もないし、場所もないので、見るだけ。

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連れて帰ってきたモノ達は、
アンティークの缶、集めているイースターエッグの小さい缶、
息子用にもぐらのパズル、brioの線路、ゴム製のへび・苦笑。
そして、からし色のトリオ。
これは、考えて考えて、何度もおばちゃんの元へ足を運びました。
一期一会だし、
もう出会えないかもしれないし、
早いけど自分への誕生日プレゼントにしよう、と。
連れて帰らなかったら、今日はきっと寝られないだろうとも思ったしね。
無事に、我が家の引き出しに仲間入りしました。

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帰りはバスに揺られてのんびりと。
一面広がる菜の花絨毯。
毎年この季節、バスや電車に乗っていても目を奪われます。

この中でかくれんぼしたら、楽しいだろうなーって・笑
posted by hummeli at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルン市外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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