2006年07月27日

SATCでお勉強

連日暑いベルンですが、
昨日は曇りで小雨がちらついて、久しぶりに過ごしやすい1日でした。

毎日暑くてアーレで流されるからいいけど、
たまには雨も降ってくれないと困る。
農作物なんかは日照は足りてても水不足なんじゃないかしら?
それに、
アスファルトを濡らしてくれないと足下からの照り返しが暑いし。。。

雨が降った後に太陽が出ると、
降った雨がぜーんぶ一気に蒸発して、あの何とも言えない匂いがします。

そんな昨日は、
久しぶりにStudierenTagと題して、勉強の日にしました。

学校も行かず、プライベートで習っている人もいない私の先生は、
ロピ、彼の両親や兄弟、スイス人の友達、
最近顔見知りになってちょっと仲良くなった?(ような気がする)
郵便屋のおばちゃんと喋ること。

それになんと言っても、
ロピがプレゼントしてくれたSATCのDVDです。

satc-study1.JPG

音声、字幕ともにドイツ語にして、
言い回しや単語をノートに書き留めつつ、
発音を繰り返して聞いたり、途中で何度も止めて見るもんだから、
1話30分のところが、1時間以上かかってます。

ちなみに、日⇔英のも全シリーズ持ってるので、
ドイツ語のを見て、いまいちピンと来ない時は
音声日本語、字幕英語で再確認。
そんなもんで、トータルすると2時間くらいかかってます。

satc-study2.JPG

それにしても、

喋んの、めーーーーっちゃ早いっ!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

そうでなくても、標準ドイツ語を聞き慣れていない私は、
何度繰り返して聞いても聞き取れないことも多い。
それに比べたら、夜のSFのニュースのなんと聞き取り易いことか・笑
スイス訛りだし、
余計にすんなり耳に入ってくるっていうのもあるんだけどね。

英語→ドイツ語は、言い回しもけっこう似てて、
ふむふむというケースも多いけど、
これが日本語になるとすごく意訳されてて、
元の(字幕、音声)なんかまるっきり無視!ってこともしばしば。

ラテン語が起源のヨーロッパの言語と、全く違うアジアの言葉。
そんなもん?、外国語って。


ノートに書き留めたところで、
その言い回しやら、使わないと意味ないんだけどね・苦笑
それにはまず、頭に留めておくことから始まって、
それが使えるその瞬間に、すらっと口から出てくるようにせなあかん。

う〜ん。。。。
まだまだ時間がかかりそうですわ。
気長に、のんびりいこーっと♪


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2006年06月14日

日本語⇔スイスジャーマン

本屋さんで働いているロピの弟、ミッヒにこんな冊子をもらいました。

s-german2.JPG s-german1.JPG

本なんだけど、本っていうには小さ過ぎる!?笑
日本語⇔スイスジャーマンの本です。

パラパラ〜とめくって、「そうそう、これ」と思ったのはほんの数個程度。
だってコレ、

zu¨rideutschu/チューリッヒジャーマン。。。



ベルンはベルンジャーマンだから、似てるんだけどでも違うんです。

ってか、スイスジャーマンの日本語訳を書いてくれてたって、
このスイスジャーマンを駆使して喋る日本人って、想像するだけで変・笑
日本語訳もいいけど、ドイツ語訳も一緒に書いてくれないと、
元のドイツ語がぜーんぜん分からんやん!

ありがたくもらったけど、使う出番はなさそう。。。
ごめんね、ミッヒ。
でもbetter than nothingだし、時に見て勉強でもしてみるわ。

街の大きな本屋でも、レジ前においてあるのを見かけました。
私がもらったこの赤いのは日本語⇔スイスジャーマンだけど、
他に英語、ドイツ語、中国語⇔スイスジャーマン版もあります。
お値段もそんなに高くありません。
詳しくはこちらのサイトを参照して下さい。

え〜、ちなみにコレ、スイスのパスポートと同じサイズだそうです・笑


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2006年02月02日

フランス語

スイスで使われているドイツ語(以下スイスドイツ語)では、
フランス語にしばしば出会う。

ここドイツ語圏よね、たしか?

と思うことも度々。

まず最初にadee/アデェー。
フランス語のアデュー(さよなら)から来てるらしいですが、
お店を出る時に店員さんが、スーパーのレジで、
友達と別れる時、レストランを出る時など、よく使います。
「ありがとう」もdanke/ダンケではなくMerci/メルシーが主流。

メニューにもフランス語はそこらへんにあります。
日本でおなじみモンブラン、こっちじゃフランス語でVermicell/バーミセル。
ちなみに見た目も全然違います!

vermicelle.JPG
ご覧の通り!

他にもみかん。
ミグロではシャレた名前のclementineなんて名前です。
 (これはフランス語かどうか、ちと不明。英和辞典には載ってました)

どうみても、”みかん”なのにクレメンタイン、片仮名です。

他にもチキンはpoulet/プレ、
前菜はAperitif/アペリティフ、(アペロとも言うけどこれは伊語!?)
肌の色はTeint/ターン、(日本じゃティントって言ってる?)
切符はBillett/ビレット、
すごい!素晴らしい!はprima/プリマ、(あ、これは伊語だ)
などなど、ドイツ語そのものじゃないのがた〜くさんあります。

ドイツ語勉強してるんだか、フランス語勉強してるんだか。。。
もちろん、スイス国内に限ってのみ通用するわけで、
本場ドイツでは”本来のドイツ語の単語”じゃないとダメなわけですよ。

これってちょっと日本語と似てたりするのかな?
本来は違う意味なのに日本語英語になってたりするもの多いもん。

例えば?

う〜ん。。。
片仮名書きするし、英語だと思って言ってみたら
外国人には通じなかったりするアレです。

パソコンとか?
パーソナルコンピューター。
もともと英単語なのに、またまた短くして使ってるからちょっと違うか。
デフレ、インフレもそうだ。
シネコンとかも。

japanglish=じゃぱんぐりっしゅ です。


話はスイスドイツ語に戻って、
ドイツ語勉強してるはずなのに
それプラス、ベルンドイツ語にフランス語が自動的に付いてくる。
一石二鳥と取ればいいのかしら?


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2006年01月30日

バイリンガル

このあいだ、電車に乗っていた時の出来事。

4人がけの椅子に座っていた私。
そこへ家族がやって来た。
お父さん(若くて男前!)、お母さん(もちろん美人)、
お兄ちゃん(4、5歳くらい)と妹(2歳くらい)。
私の隣にお父さん、向かいに子供2人、
通路を挟んで向かいにママが座りました。

ま、ここまでは普通に見られる風景です。

お父さん、英語喋ってます。
 私『英語圏の人か〜、イギリス訛りじゃないし、
   アメリカか?オーストラリアか?』
ちょうどお昼時。
お母さんが鞄からサンドイッチを取り出して子供に聞きます。

「@#$%^&*(*&^%$#$%^&*/(サンドイッチ食べる)?」

なぬ?
英語ちゃうやんっ!
なんと

ベルンドイツ語っ!!!

お兄ちゃん、普通にベルンドイツ語で答えてる!
妹はまだ喋れないからあーとかうーとか。
言語には至ってないので彼女は却下。
それにしても、ぼく、ちゃんと聞き分けてるのね。

続く。。。
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2006年01月17日

友達とドイツ語でお茶

以前のコースで仲良くなった、
インドネシアから来ているニニックと久しぶりに再会!

彼女は旦那さんの転勤で3年間はスイスに住むことが決定、
その任期が終われば次はどこへ行くか分からないけど、
やっぱり国に帰りたいというのが希望みたい。
そりゃそうよね、言葉の通じる国が楽でいいわよね。

彼女とはもちろんドイツ語で会話です。
ぺらぺら〜っと喋りたい時は英語も混じるけど、
基本的にはドイツ語でやりとりしています。
私の今のクラスの話、お互いのドイツ語の進み具合等、
なんだかんだ喋ってたら、あっという間に暗くなりました。

インドネシアに1ヶ月近くバケーションで帰っていたので、
ドイツ語コースにはまず、頭をドイツ語に慣らしてから再復帰。
今は週1回教会が催してるボランティアのような
ドイツ語レッスンに行っているらしく、
私にも『落ち着いたら一緒にどう?』って勧めてくれました。
それがなんと3ヶ月間、週1回で5フラン!

5フラン!?
50フランじゃなくて????


思わず耳を疑いましたわよ〜、だって安すぎるんだも〜んっ!
今のところ、8人ぐらい参加してるみたい。
ちょっと、これいいじゃな〜いひらめき

最初、今のコースに行く前は、
Sさんに紹介してもらったドイツ人の先生に
プライベートレッスンをしてもらう予定にしてたけど、
里帰りしてたり、年末だったりで(これは日本人の言い訳か!?)、
連絡とってないのよね、未だ。。。ははは。

とりあえず今のコースが終わったら連絡してみようっ!


インドネシアのピーナツソース『ブンブ ガドガド』の
レシピも教えてもらうことになりました〜!
唐揚げにも豚肉にもチキンにも何にでも合うんです、このソース。
クランチーなナッツの歯触りと、甘すぎずしょっぱ過ぎずのバランス。
おいし〜〜〜〜っ!
日本にいた時はネットで買ってました。(URLは下記参照)
ぐふふ、スイスでも作れるぞ。
しめしめ。

みなさん、どうぞ買ってお試しあ〜れ。
レシピは教えてもらったらUPします。

隣街のTHUNにあるアジアフードショップに
買い出し行く約束もしました。
日本でもどこでも、
いろんな人と交流しておくと、為になる情報が入ってきていいです。
月末には、スリランカからクリストベルが帰ってくるし、
2人でニニック宅におよばれする事になってます。
あ〜楽しみぴかぴか(新しい)


外では雪が降ってます。。。
信じられない。
明日はまた寒いんだろうな。

「ブンブガドガド」買ってみようかな、と思ったらクリックお願いします。banner_02.gif


*いいあじさがし隊*
 
http://www.world-foods.jp/
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2006年01月16日

1週目が終わって

ようやく最初の1週が終わりました。
明日から2週目スタートです。

もちろんながら、毎日宿題が出ます。
以前のコースの時は、問題集をやるだけとか、
そういう簡単な宿題だったけれど、今回からは
自分で文章を作成するという、ちょっと高度な宿題も多々あります。

土曜日の宿題は「自分の国を紹介する」でした。

う〜ん、けっこう得意かも!?
旅行会社で働いていた時、
海外からのお客さんに何度も聞かれてきたから、お手の物!
何が美味しいか、とか、
もうちょっと日本通な人になると
寿司、天ぷら以外の美味しい日本料理は何か、とか
東京から広島まではどれ位離れてるか、
新幹線の時速はどれくらいか、
絶対に行っておいた方がいいスポットはどこか、
電化製品はどこが種類豊富で、色々買えるか、などなど。

でも、宿題は
地理、経済、代表的な場所や建物、食事、気候について。

お客さんに聞かれてたのより、もうちょっと難しかった。
幸い、うちには日本通・日本大好きのロピがいますから、
日本についてのみならず、
東京編、京都編、JRパス旅行編等、ガイドブックもたくさん・笑
英語版だけでなくドイツ語版もある。
しめしめ。
ここからちょっと知恵を拝借、文章も拝借♪ ぐふふ。

でもカンニングはいけませんね、やっぱ。

本の情報を参考にしながら、頑張って自分で文章にしました。
結果、2時間近くかかってしまいました。。。
ただ書く、のと
考えながら書く、のでは全然違うものね。
無事に終わって、ロピにちょっと添削してもらって宿題終了。

最近、クラスの人の個性もようやく出だしました。
続く。。。
posted by hummeli at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉・(ベルン)ドイツ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

始まりました インテンシブコース

8:00〜10:50
月〜金 
朝練並みの1ヶ月が始まりました。

MigrosではA1からA2、B1、2、C。。。と言うようにレベル分けがあります。
去年の夏と秋にA1を終えた私は、A2スタートです。
秋に終わって以来、結婚パーティーに日本への里帰り、クリスマス、お正月と
ドイツ語学校とは遠ざかっていたのですが、
家で一人でやっても限界があるし、
ロピが帰ってくるまで質問を溜めとくのも嫌なので
朝っぱらからのインテンシブを取りました。

「そんなに朝から行かんでもええやん。。。」
「10時くらいから始まるやつ、ないの?」

ええ、ええ、私もそう思います。
でも10時なんてちょうど良い時間から始まるドイツ語コースはないし、
夕方から始まるコースは週3日で半年かかる、とかって具合なんです。
1冊の本に半年、もしくは1年もかかるって。。。
半年、1年経った頃には、最初習ったこと忘れてるんちゃうか!?
私ならきっと忘れます。

それに「どうせやるならさっさと終わらせたい」派なもんで。
お店も普通に8時とかから開いてるし(7時半開店の店も発見!!)、
普通なんじゃないですかね、スイス人には。
店が早く閉まるのには慣れたけれど、
それに合わせて早く開いてるってこと、忘れてました。
そうよね。
遅く開いて早く閉まってたら「何しとんねんっ!」って突っ込みたくなるものね。
「売る気ないんかい!?」って。


夏は、1クラス10人程度で先生の目もよく届くし
個人的な質問もしやすい雰囲気で、すごく良かった。
先生はイタリア語、スペイン語、フランス語、英語少し喋れる人だったので、
時には各言葉やジェスチャー、絵を描いて説明してくれました。

秋は14、5人でほぼ満席状態でした。
途中で脱落?したのか、来なくなった人もいれば、
毎日来ない/来れない人もいて、だいたい13、4人でした。

『きっと今回も多いんやろな〜、今回も。。。』
私の予測は的中、今のところ13人です。

今のところ!?

続く。。。
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2006年01月08日

SATCドイツ語DVD

sex and the city。

カナダでワーホリ時代、
チャンネルをぐるぐる回している時に”たまたま”見つけたのがこの番組。
字幕もサブタイトルもない訳で、
タイトルから勝手に想像して『やらしい番組なんだわ』と思い込んでいました。
それに”たまたま”見たシーンも、初心者の私にはインパクトが強すぎました。

それが、日本でwowowで放送されるようになって、ハマってしまいました。
キャリー、ミランダ、シャーロット、サマンサ。
NYに住む、恋も仕事も頑張っている30代独身女性の赤裸々なお話です。
彼女達のセンスのいい会話、
突っ込んだ内容を話せる女友達同士のブランチ、
共感する所あり、涙ぐむシーンあり、
今までFRIENDS派でしたが、すっかりSATC大好きになってしまいました。

DVDも日本では全部持っていたので、もちろんベルンにも持ってきてます。
来た頃、ドイツ語もスイス語もちんぷんかんぷんでさみしかった時、
ベッドでよく見てました。
って、今も見てます。

なんと、今日。
ロピがドイツ語版をプレゼントしてくれたっ!!!!!
しかも、全部揃った特別BOX入りのやつ!!

satc-dvd.JPG

黒ハート揺れるハートぴかぴか(新しい)るんるんキャーーーーーーーーーーーーーー!るんるんぴかぴか(新しい)揺れるハート黒ハート

好きな教材で勉強するのが、
語学を習得する上で一番苦痛なく覚えられると思いませんか?

「覚えるのは まず耳から派」
の私にとって、願ってもない、逆立ちしそうなくらい嬉しいプレゼント!
ドイツ語勉強教材が、私の好きなSATCだなんてっ!

もう、明日から気合入れて勉強しますともっ!
させて頂きますとも!
TV見過ぎって言われても、居座り続けますとも!←ちょっとヤバい?

来週からはMigrosのコースも始まるし、
ぼちぼち、興奮しすぎないように始めよーっと♪

やぁ〜ん、ロピたんありがとう!!
大好き黒ハート

私もSATCハマってます、という方はクリックお願いします。
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*sex and the cityのURLはこちら、
HBO
posted by hummeli at 05:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | 言葉・(ベルン)ドイツ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

スイス語では?

スイスは他言語国家です。

九州より少し大きいくらいの土地に大阪市と同じくらいの人口が住んでいる。
想像するだけで、
『日本ってなんて寿司詰め状態なの!?』とぞっとしてしまいそう。

ドイツ語、フランス語、イタリア語、レトロマンシュ語(以下ロマンシュ語)の
4言語が60%、20%、12%、8%程度の割合で話されています。
ロマンシュ語は、”ある地域で”のみしか話されていません。

大半を占めるドイツ語ですが、
彼に会うまでは、スイスは何語を喋っているか?
なんて考えた事もありませんでした。
聞かれたら「スイス語?」と答えていたかもしれません。

が、これはあながち間違っていたわけでもありませんでした。

ドイツ=ドイツ語を喋る

これは分かります。
なのでベルンがドイツ語圏だと知った時、

ドイツ語自体、今までの生活で触れる事もなく、興味もなかった上、
『難しい』というイメージだけが先行して、
たとえ勉強するにしても最後になるだろうと思っていた言葉なので、
ショックでした。

それに、
ベルン=ドイツ語を喋る=ドイツ人が喋るドイツ語を使う
という公式が自然と頭の中に出来上がっていました。

ドイツで使われているドイツ語を知らない私。
スイスで使われている言葉がドイツ語だと素直に受け止めていました。



それはドイツ語ではなく、スイスドイツ語(以下スイスジャーマン)という
全くもって別の言葉でした。。。
続く。。。
posted by hummeli at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉・(ベルン)ドイツ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

Guten Rutsch ins neue Jahr

良いお年を。

という年末の決まり文句です。
Rutschは滑り落ちる、スリップするというような意味で、
新年に向かって滑り落ちる=まっすぐ新年に向かう、のような意味かしら?
と勝手に解釈しています。

彼を相手に
Guten Rutschを連発、練習していたら、
突然彼の目が点に。。。

出ました!
RとLです。
私の苦手な、一般的に日本人には苦手とされるRとLの発音の違い。
前者が巻き舌気味の『ル』で、後者は普通の『ル』

どうもGuten Lutschと言っていたみたいです。

Lutsch?
そんなに目が点になるような意味なの?

。。。。。。。。

lutschenという動詞、しゃぶる、口に入れて溶かすという意味があり、
lutscherは棒のペロペロキャンディーを指します。

想像力を変な風に働かせてみると、分かるかもしれません・笑
わたしはいくら考えても???だったそのlutschとは。。。続く。。。
posted by hummeli at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉・(ベルン)ドイツ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする