2018年01月17日

CO CHIN CHIN/ベトナム料理

お友達が美味しかった!とオススメのベトナム料理レストランへ、
お買い物も兼ねてチューリッヒまで遠足。

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前回もほぼ満席だったとのこと、待つのを覚悟で入ってみました。
寒かったので外のテラスには誰も座っていませんが、夏はここも満席でしょうね。

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開放的で、グリーンがたくさんあって気持ちよく、活気溢れる店内。
私たちが行った13時過ぎ、ランチ時だったのでほぼ満席。
バーで20分くらい待ったら空くかも?と言われて、待つことに。
大人だけだと、20分なんてお喋りしてたらあっという間。

メニューが豊富で、どれにしようか最後の最後まで決められず。
結局、前菜に生春巻きを頼むことにして、
メインは友達オススメの、揚げ春巻きが乗ったライスヌードルにしました。

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メインのこちら。
らっきょが乗っていてびっくり!

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思ったより器が深くて、ボリュームたっぷり!
スパイスとハーブの香りが食欲をそそります。
お腹が空いていたから、軽く食べられるかなと思っていたら、
最後は頑張って口に運んで、運んで、食べきりました。
春巻きの中は野菜ではなくミンチっていうのが、私には新発想!
今度家でもやってみようと思います。

隣には新年会らしき家族の集まりのベトナム人ファミリーがいて、
彼らのテーブルの上にある色々な料理に興味津々でした。
また他のメニューもぜひトライしたいと思いました。
大きなガラス窓が印象的で、
満席ながらも窮屈さを感じず、気持ちのいいレストランでした。

生玉ねぎ、らっきょを食べ過ぎたのか、
ただ食べ過ぎたのか、翌日までお腹が張って苦しかったですが。


CO CHIN CHIN
Gasometerstrasse 7
8005 Zürich
Tel : 044 211 99 77
www.cochinchin.ch

*開店時間
月   休み
火〜金 11:00〜14:30、18:00〜23:00
土   10:00〜24.00
日   10.00 〜21:00

*行き方
チューリヒBHからトラムでLimmatplatz下車、徒歩5分。
BHから徒歩だと約15分くらい。

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2017年08月08日

IKIRU -再び-/フレンチ和食

サクッと夜も出歩けるのがおひとり様生活の利点。
前回行けなかったお友達を誘って、ヌシャテル方面へグルメ部。
なんども行きたいIKIRUへ。

突き出しというのでしょうか、日本語で。
アミューズブッシュというフランス語、すでに日本でもこういう名称だと思いますが、
日本語に訳すとどうなる?と唯一フランス語のできる友達に聞くと、
「直訳するとお口のお楽しみなんだよね〜」と。
さすがフランスっぽい言い回し。
今回の「お口のお楽しみ」は赤い色が見た目にも鮮やかなビーツのムース。

前回は冬場だったので店内でしたが、
外に座るのが気持ちのいい今回はテラス席。
他のテラス席もほぼ満席、やはり地元の人にも人気なお店のようです。
メインの前につまめるものをと、タコのカルパッチョとお刺身を頼みました。
色鮮やかなソースと飾りのお花に、出された瞬間に綺麗!と声が出ます。

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タコも柔らかく、いろんな味のするソースに絡めてとても美味しくいただきました。
お刺身には鯖がありました。

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メインはお刺身、オーストラリア産の牛肉のステーキわさび添え、本日の魚、
ベジの人用には豆腐ステーキ?があり、私はシェフおすすめの穴子を、
友達はみんなお肉!とチョイス。

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見てください、この立派な穴子!!
肉厚でふわふわで、皮もトロトロで、程よくタレが染み込んでいて、
ほっぺたが落ちそうなほど美味な穴子でした!
しかもこの大きさ!
食べ応えもあり、今思い出すだけでもよだれが出そうなくらいです。

女4人、気の合う仲間と美味しいフレンチ和食を味わい、
飲んで食べて喋って、それでも甘いものはちゃんと入る。

デザートは盛り合わせを。
木苺と大豆のムースだったかな、抹茶アイス、
ブラウニー醤油風味、ゆず酒、もちとエスプレッソのセット。

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ブラウニーとお醤油、合います!
キャラメルと塩も合いますもんね、ああいう感じ。
甘い中に、後で薫るお醤油の味。ビックリ、でもなるほどなコンビネーション。

お客さんもほとんど帰られて、私達だけになって、
シェフの方ともお話もでき、お店やお料理、食材のお話なんかも聞けて、
また来よう、ここに来たいねと再確認した夜でした。

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楽しい夜はあっというまに更け、
もっと歩いていたかった。
電車は遅延、そのせいで乗り継ぎ電車は逃し、
家に着いたのは1時過ぎと、かなりの長旅でしたが、楽しく美味しい夜でした。

IKIRU
*行き方
ベルンBHからS5/Neuchâtel行き、St-Blaise-Lac下車、徒歩5分。

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ラーメン/ MIKIみき

我が家のメンズが友達家族と旅行に行っていた間、私もある意味で休暇。
1人でサクッといろいろなところに足を伸ばしました。

まず向かった先はチューリヒ。
財布を新調したかったのもあり、いろいろなお店を回り歩きました。
ランチの場所は、行こうと決めていたみきラーメンへ。

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お天気が良かったので外のテラスはほぼ満席。
店内のバーに座りました。
おつまみには、定番の枝豆に冷奴、おにぎりの文字が見えます。

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ラーメンは塩、醤油、味噌、豚骨と全てが味わえるところがスイスっぽい。
日本だと、この店は豚骨、ここは醤油ラーメンっていうイメージが強いのですが、
今はもう違うのかな?

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季節のメニューもあり、暑かったので冷やし中華に惹かれてしまいました。

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さっぱりして美味しかったです。
が、家でもできる。
せっかく足を伸ばしてチューリヒまで来たんだからラーメンにすれば良かった。
チョイスを間違えてしまいました。
みなさま、スイスのラーメン屋では必ずラーメンを食べましょうね。


近くにBDshopもあるので、久しぶりに顔を出しに行き、
お目当のraum49へ散歩がてら歩きました。
ベルンと違ってやはり広いチューリヒ。
1日では足りません。


みきラーメン
Sihlfeldstrasse 63
8003 Zürich
Tel: 041 44 450 37 76
www.miki-ramen.ch

*開店日
月〜金 11:45〜14:30、18:00〜23:00
土   12:00〜23:00
日   18:00〜23:00

*行き方
チューリヒBHよりトラム3番/Albisrieden行きLochergut下車、徒歩2分。

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2017年05月01日

フレンチ和食/IKIRU

お久しぶりのグルメ部。
今回も食のバリエーションがドイツ語圏より広いフランス語圏へ。

Bielから車で30分ほど走ったところにあるIKIRUというレストラン。
知らないと見過ごしてしまいそうな外観。
でもよく見ると、窓際には盆栽らしきものがあり、
予備知識なく来ていたら、フランス語が読めない私なので
怪しいお店だと思ってきっと入らないに違いない・苦笑

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なかなか予約が取れないと友達が言っていたので、今回はラッキー?
こじんまりとした店内は、最初は私たちだけの6人だったものの、
あれよあれよとお客さんが入って来て、気づけば満席でした。

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壁の黒板にメニューがあり、
前菜、メイン、デザートと選べるようになっていました。
私達は前菜を3つ頼んで分け、メインは私は羊をチョイス。

付き出しにはパクチーのムースという、思いつかないようなものが。
上には柑橘系のムースが乗っていて、意外なようでしっくりくる組み合わせ。
パクチーが苦手な人には全く受け付けませんね、これ。
濃厚な味でした。
手作りらしいカトラリーレストも素敵。

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前菜には、盆栽サラダという名前の野菜サラダ、マグロのたたき黒ごまソース。

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そして、リードヴォーの天ぷら。

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天ぷらというより唐揚げのような感じでしたが、初めて食べるこの食感。
プリッとしつつもふわっと柔らかく、タレと絡んでとっても美味しかった!
隣に添えてある、お口直しの生姜がまた絶妙なコンビネーションだと思いました。
リードヴォーなんて初めて聞いた&食べるので、
注文前にシェフの方が説明して下さいましたが、
子牛がミルクを飲んでいる時だけにあり、成長とともに消えてしまう器官だとか。
ってことは、ミルクを飲み終わる前に命がなくなっちゃった子牛なのか。。。と
みんな一瞬「えー。。。」となってしまいました。
ベジタリアンになるきっかけってこういうのかな、と思ったり。
ちょっと罪悪感を感じつつ、最後まで頂きました。

私のメインの羊。

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骨のついた立派なお肉。
ナイフとフォークじゃなく、本当はかぶりつきたかったです。
プレートには糸こんにゃくや茶碗蒸し、もやしのナムルと温野菜。
そして雑穀米でしょうか、お茶碗にご飯。

もう、柔らかくってソースも美味しくって、もう一つ食べたいくらいでした。
メインを蛸にした人やハマチ(ひじきソース)にした人も。

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蛸も柔らかくて、太くて、とても美味しかったです。
たこ焼きが出て来たらどうする〜?なんて言っててすいません。
ヒジキのソースも白身魚と面白い組み合わせ。
お箸が進んで、ご飯のお代わりをしちゃった人も。
ご飯もモチモチしてて、本当に美味しかった。

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日本でいう和食フレンチっていう感じでしょうか。
ビストロ的な感じ。

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女6人で食べつつ、飲みつつ、お喋り。
気づけば私達だけの店内でした。

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予約してくれたお友達、そして運転もありがとう!
やっぱり思ったのは、ドイツ語圏よりフランス語圏の方が、
日本食の範囲が広いし、アレンジ力もあって、
お客もチャレンジャーがいるということ、またしても痛感。
また来たいレストランです。
*英語、ドイツ語も通じます。シェフは日本人男性。


IKIRU
Restaurant Franco-Japonais
Rue du Temple 11
CH 2072 Saint-Blaise
Tel : 032 753 08 41
www.restaurant-ikiru.ch
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2016年10月13日

神戸/和食レストラン

お友達に誘ってもらい、フランス語圏ヌシャテルで和食を堪能してきました。
関西出身の私にはこれまた身近な名前のレストラン、神戸。

Bielから友達の車で約30分近くのドライブ。
パッと見た目は居酒屋さんのようですが、お店に一歩入ると純和風!
店内のしつらえも、そこかしこになんちゃってではない日本を感じました。

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この日は特別にメニューをアレンジしてもらい、事前に注文。
せっかく遠方まで来たんだしと、店名にちなんで「神戸」を頂きました。

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懐石のように、小さい器に盛られた美味しそうな数々。
どこから手をつけていいのか、
食べたらなくなるもったいなさからか、眺めてばかりいるみんな・笑
さすが和食の板前さんが料理をされているだけあって、茄子田楽やおひたし、
鶏南蛮の柚子胡椒ソースや、ホッケ貝とホタテの粒マスタード和え?やら、
ベルンではお目にかかったことがない鯖のお刺身なども頂きました。

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ビールも日本の有名処3柄はもちろん、壱岐やBIOビールの取り扱いもありました。
素敵なエチケットでした。

メニューのコース料理も兵庫県にちなんだ名前で、
北野や須磨、六甲、芦屋など、思わず神戸方面に思いを馳せてしまいます。
ベルンでは扱われていないような魚や和食のおかずで、
ひと手間ふた手間かかったお料理が少しづつ、たくさん食べられるのは、
街中のレストランにはない醍醐味。

この日は日本人女性ばかり7人で、話が弾むだろうと、
別間のちょっと騒がしくなっても良さそうな場所を用意してくれていて、
他のお客さんを気にせず、のんびりと食事とお喋りに花を咲かせませした。

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普段ベルンの寿司レストランで働いている者としては、
「スイス人の日本食=寿司、刺身、天麩羅」の印象がまだまだ強いということ。
最近でこそ、おうどんや鰻、焼肉もメジャーになりつつあるのかもしれないけれど、
それ以外の、私達が日常の食卓で食べている
「おかず、お惣菜」と呼んでいるものの認知度は低いかゼロに等しいと思います。
が、ドイツ語圏より食文化が幅広く、食にも寛容であろうフランス語圏の人達には、
こういった3セット以外のものも、受け入れられつつあるのか、
それとも、お店の人のお勧めであれば試してみる人が多いのかな、と思いました。
ベルンで茄子の田楽や茶碗蒸しがあっても、いつも同じ物しか食べない人達には、
特定の人以外、受け入れられないような気がしないでもありません。
(日本人は大喜びで、あえてこういうのを求めているんですけどね)
まあ、言い方を変えれば「このレストランは○○が美味しいから○○を食べる」と
決めているのかもしれませんが。

街中にももっとこういうレストランが増えてほしいと思いつつも、
回転の早い場所では、ゆっくり準備もサービスも行えないし難しいんでしょうね。
「美味しいレストランは郊外にある!」に納得です。

何かの記念日や、特別な日にはちょっと遠出して、
スイスの「神戸」で日本食を味わう価値はあるなと思いました。
いい意味で、外観を見た時の印象をバッサリと裏切られました。
お値段も安くはないし、場所もちょっと不便なのでなかなか行けませんが、
またいつか行きたい!と思いました。
*ベジタリアンの方も、要相談で対応して下さるようです。


Kobe restaurant japonais
Rue du Littoral 13
2025 Chez-le-Bart (Gorgier)
Tel : 032 544 22 44 (要予約)
www.restaurant-kobe.ch/

*開店時間
火〜土 11:45〜14:15、18:30〜22:30

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2016年06月10日

江波さん、再び

国交樹立150周年のあった2014年からもう2年。
スイスで再び江波さんの作品に会える機会が巡ってきました。

今回は来られると聞いた時から絶対に行く!と心を決めていたので、
まだかまだかと待っていた2年でもありました。
スイス人書道家との二人展。
初日の昨日、器好きのお友達と行ってきました。

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足を踏み入れてすぐ、笑顔の江波さんが見え、
午前中までの天気が嘘のように、夕方の柔らかい太陽の光にあたった作品たち。
私たちもスイス人も、体を折り曲げて江波さんの作品に見入っていました。
ネットや写真で見るのとは違う、本物のガラスたちは
見とれてしまうほどに美しく、いつまで見ても見飽きないほどでした。

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初日なのに、初日だからか、もうすでに多くの作品に売買済みの印がついていて、
スイス人の江波さんのガラスに対する情熱というか、興味の高さを感じました。
スイス人の書道家の書は、江波さんを目的に行った私達には残念ながら心に響かず。
小学生から書道の授業があった日本人ですから、
「頑張って書いてはるんやろうな」とは思うんだけど、それ以上ではなく。
ボールペン習字を始めて半年が経つ私、自分で書けるかもと思ってしまいました。

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素敵な作品を前に、作家本人からその作品に対する思いだとか背景を聞くと
見方がひと味もふた味も変わってきて、愛着すら湧いてきます。
とっても優しい気持ちになれたり、背筋がピンと伸びるような気持ちになったり、
優しさの中に芯の通った強さのある江波さんの人柄が、そのまま作品に現れています。

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美しい作品に素敵な江波さん、友人たちと、
これまたラッキーな雨上がりの束の間に、
夢のような時間と美味しいイタリアンで素敵な夜を過ごせました。

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興奮冷めやらぬ今朝、まだ余韻に浸りつつ
買ってきた作品集にじっくり目を通しました。
作り手の心意気、仕事や作品に対する愛情、
そして彼らを支えている、彼らに引き寄せられる人たちのコメントを読んでいると、
思わず心が揺り動かされ、涙が出てしまいました。
まだふわふわしています。

江波さんの展覧会まだまだチューリヒで開催しています。
みなさまぜひ、癒されに足をお運びください。
そしてその後は、ギャラリーから徒歩5分の美味しいイタリアンで胃袋も幸せに!

Japanische Glaskunst und Kalligrafie im Dialog
Werke von Fujiko Enami und Denise Baumgartner

10.Juni bis 23.Juli 2016/2016年6月10日〜7月23日まで


Galerie Claudia Geiser
Breitingerstrasse 27
8002 Zürich
Tel : 044 201 44 11
www.claudiageiser.ch
水〜金 12:00〜18:00
土   11:00〜14:00、もしくは要相談
*行き方
チューリヒからトラム7番/Wallisofen行き、Rietbergmuserum下車、徒歩3分

美味しいイタリアン
L'altro -ristorante italiano-
Sternenstrasse 11
8002 zürich
Tel : 044 201 43 98
www.l-altro.ch

*開店時間
月〜金 11:30〜14:30/18:00〜24:00
土日 休み

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2016年02月18日

IKOO -”本物”のラーメン屋-

先週はsportswoche/スポーツ週間で、1週間学校が休みでした。
休暇に出ない我が家、普段しないちょっと特別なことをしようと
息子と「1週間のやりたいことリスト」を作ってみました。

・クッキーを作る(普段はクリスマス前にしかしない)
・12時まで起きて子供用シャンペンを飲む(これは大晦日)
・DVDを見る(昼間から見るのは週末くらい)
・ラーメンを食べる(ベルンのは偽物。??)
・プールに行く
Papiliorama(昆虫館のような場所)に行く
・バス、トラムに乗る(色々な路線に乗るという意味)

この中で一番難しいのが「ラーメンを食べる」。
ベルンでもラーメンが食べられるお店はありますが、
在住の日本人にしたら自称ラーメン屋、偽ラーメン屋というカテゴリーの類。
そしてお値段もまた、日本の約2〜3倍…
そんなお金を出してまずいラーメンを食べるなら、家で作るのが一番美味しい。
でもチューリヒにはある!
日本人の人が作っている(んだと思う)、美味しいラーメン屋がある!

行っちゃう?
思い立ったが吉日、SBBで安いチケットを即購入、
開店時間の少し前に到着するように、張り切って行ってきました。


11:45の開店時間の少し前に着いたら、すでに待ち人二人。
あれよあれよと一人、また一人と増えと、開店前にもう7人。

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こじんまりとした店内、椅子が小学校の椅子に似てる!と思うのは私だけ?
スイス人には狭いんじゃないかな?と思いつつ、
ラーメン屋らしくない4人掛けのテーブルは、もちろん相席。
12時にはもう満席になるほど、大人気でした。

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ラーメンはもちろん、魚の照り焼き、カツカレーやトンカツ、
焼きそばやおにぎりがあり、
寿司や天ぷらじゃない、家庭の日本の味が味わえるメニューがありました。
デザートには桜餅や大福も。

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そして念願のラーメン。
塩、醤油、味噌、豚骨、担々麺、ベジ麺もありました。
息子は塩ラーメン、私は豚骨ラーメン。
盛り付け方から、トッピングまで日本と同じ!
メンマがのってる、チャーシューも厚い!

麺は太めの縮れ麺で、玉子もちょっと半熟で、二人して完食!
これぞまさしく”ラーメン”!
これが、ラーメン。
二人して「美味しかったなぁ」の大連発。
豚骨、個人的にスープにコクがちょっと足りひんかな?とも思いましたが、
それでも美味。
追加料金で玉子やもやし、チャーシューをトッピングすることも可能でした。
替え玉や大盛りもできたのかな?
朝早くから電車でチューリヒに来た甲斐、ありました。
知り合いの日本通スイス人もNZZにコラム書いてました。


満腹になった後は、小雪ちらつく中行きたかったお店raum49へ。

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こういうインテリアのお店、大好きです。
ずっと探していた花瓶は、スイスでここにしか取り扱いがなく、
ようやく、手にとって見ることができました。

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お店の人とお喋りしているうちに、
お目当てだったLyngbyではなく、その隣にあったガラスの、
内側に溝のある(上から見ると花びら形)花瓶にしました。
水や花を入れた時に見える、なんとも言えない屈折した感じがとても綺麗で。
もし、オンラインショップで買えていたら出会わなかったこの花瓶。
こういうのを一期一会というのかな。

そのあと旧市街をブラブラし、息子の見つけたお店や本屋にも行き、
最後は高橋さんのパンを大人買い。
電車に揺られてベルンに戻ってきたのは18時前。
長い1日だったけど、大満足の1日でした。


IKOO
bäckerstrasse 39
8004 Zürich
Tel : 044 370 37 76
www.ikoo.ch

*開店時間
月〜金 11:45–14:30、18:00–23:00
土   18:00–23:00
ラストオーダー 14:00/22:00

*行き方
HBからトラムで4駅、HBから徒歩でも約20分。

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2015年07月27日

両親とスイス2 -Niederhorn/ニーダーホルン-

遠足2度目はThunで乗り換え、Niederhornへ。
ゴンドラ乗り場から見えた、Niesen。
青い空、青い山、青い湖。
清々しくて気持ちがいい。

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ゴンドラで上まで上がって、展望台の方へ歩きます。
そこからはThun湖とBlienz湖、アルプスの山々が目前に迫ります。

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その反対側にはこんな風が通り抜ける谷。
ここへ来ると必ず、鳥になって飛んでみたいと思います。

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ゴンドラの中間駅までは徒歩約1時間ほどのハイキングコース。
虫を捕まえたり、蝶を追いかけたり、木に登ったり、
寄り道が楽しいのが子供と歩くハイキング。
駅が見えてきたら、ここからが今回の目的のトロッティでの山下り。

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途中で野いちごをつまみ食いしながら。

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下り坂はびゅーんと、平坦な道はトロッティを押して歩きます。

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森の中を下り終えると、普通の車道を走ります。
だいぶ下界に近づいてきて、湖もこの通り。

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長いコース、短いコースがあり、2度目の今回も長い方のコース。
長いだけあり、トロッティを押して歩く道も多くみなさんブーイング。
次回は近いコース=坂道たくさん?で、びゅんびゅん下りたいと思います。


*行き方
BHからICに乗りThun下車。
そこからバス21番/InterlakenOst行きでBeatenbucht下車。
そこから登山電車に乗り換え。約1時間40分。

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両親とスイス -Oeschinensee/オーシネン湖-

今年は夏らしい夏が比較的長く続いていたベルン。
平日はもちろん、週末のアーレはボートと人で大賑わい。
38度なんて日もあり、屋根のすぐ下が寝室の我が家、寝苦しい夜が続きました。
雨らしい雨がほとんど降らないので、そんな猛暑も困りもの。
雨ばかりだと川が溢れそうになり、天気が続くと芝生や植物が枯れて茶色に。
昼間晴れて、夜中にしっかり降ってくれればいいのに、そうはいきませんね。

そんな夏休みの2週目、両親が揃ってスイスに遊びに来てくれました。
スイスパスも買って、国内移動の手段は準備万端。

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あまり詰め込みすぎないようにと思いながらも、
天気にも恵まれ、あそこもここもと色々出歩きました。

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何度も行っているOeschinensee。
SBBで、鉄道+Rodelbahn3回分込みのチケットを購入。
ハイキングで疲れる前に、ゴンドラを降りてまずはRodelbahn。
前回は息子も一緒に滑ったけれど、今回は一人で!(息子が一人で!)
人が少なかったので、ブレーキをろくにかけずビュンビュン滑りました。
気持ちいいーーー!!
10回分回数券があったら買いたいくらい。

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人が増えてきたところで、ハイキングへ出発。
日本人の山歩きグループにも人気の場所で、
途中で旅行社のバッジをつけた人たちとすれ違いました。

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暑い日だったので、水辺に行くなら水着は必須!とうちのスイス人。
もちろん湖で泳いでおりました。
写真には写っていませんが、他にも泳いでいる子供、大人、たくさん。
さすがに私には冷たすぎ、足だけちゃぷちゃぷしておきました。

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水辺でサンドイッチを食べ、石投げして一通り遊んだ後、
帰りは違うルートでゴンドラの駅へ向かいます。
牛がのんびりしている「ザ・スイス」な景色の横に歩きます。

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こんなだだっ広いところに赤くポツンと咲いていて、なんだろうと近寄ってみたら百合!
マルタゴンリリー(独 : Türkenbundlilie)と言うそうです。

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行きも帰りもよく歩きました。
もちろん、帰りの電車ではうたた寝・笑

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行き方などは、以前の記事を参考にどうぞ。
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2014年06月29日

いちごに会いに

すっかりいちご狩りに魅了された去年。
今年も必ず!と、いつ頃行こうか思案していたところ、
「行って来たよー」と言う友達の声を聞いて、私もいざ出陣!

まずは去年も行った家からバスで20分の所へ。
いちご畑の横では、のんびり牛が草を食んでいます。

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朝9時の一番乗り、気合い十分で行きましたが、
考えることはスイス人も同じようで、すでに数人の人が摘んでいました。

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畑を前に、それぞれ「じゃあねー」と散り散り、そして黙々と作業。
だってこんなに広いんです!

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頑張って収穫は4.5kg。
職場へ、お隣さんへ、友達のお誕生日会へとお裾分け。
甘いのもあったけど、まだちょーっと早かったかな?
傷んでしまう前に、食べきれなかった分はコンフィにしました。
去年は何ともなかったのに、今年は葉っぱにかぶれて両腕が真っ赤になった私。
日焼け対策で長袖着てたのに、腕まくりしてたのが仇になってしまった。
皆さんもいちご狩りには長袖(まくらない!)、帽子は必須ですよ。


2度目は電車で20分、他の畑へ行って来ました。

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ここのはちょっと小粒で、時期も良かったのか全体的に甘い。
今回はコンフィをたくさん作ろうと5kg持って帰ってきました!
重かった。
店頭で買うほぼ半額で、フレッシュな腐っていないいちごが食べられる!
スーパーのは、時々パックの底部分のにカビ生えてますからね。
いちごは自分で摘みに行くに限ります!

いちご大好きの息子、食べ過ぎたようでお腹がゆるくなってしまい。。。
もう当分いらん、と言うほど堪能したようでした。
さて、来年も行きますよー。
posted by hummeli at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルン市外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする