2006年10月25日

Attention!/Achtung!

ich bin schwanger!の『妊婦は美しくない?』に対して、
不快に思われた方がおられたので、一部修正しました。

指摘されてみて初めて、
「そう思われても仕方がないな」と思えた部分もありました。
コメントにも書きましたが、
全ての人が自分と同じ考えじゃないというのは分かっていたものの、
インターネットで自分の感じたことや思ったことを書くということに、
自分で思っている以上に注意深くならなくてはと思いました。

少し浅はかに書き過ぎたかもしれませんが、
私の思うことを勝手気ままに書いているのがこのブログです。
これからは、
不快に思う人がいないような書き方に努めたいと思います。

不快な気分にさせてしまった方、ごめんなさい。
posted by hummeli at 19:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | ママになる・ich bin schwanger! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

i bi parat! ?

特に最近、他人の視線をやたら感じるようになりました。

Globusのおばちゃんが微笑みながら話しかけてきたぞ。
なんだか、みーんな(特に女性)は必ずちらっと私のお腹を見てる。
お腹が大きくなかったら、ただすれ違っただけのただの人なのに、
微笑みかけてきたりして、まさに臨月オーラ全開!?ぴかぴか(新しい)


昨日は予定日前最終の定期検診でした。

frauenklinik1.JPG
 私の通うFrauenklinik 玄関入ったところ

frauenklinik3.JPG frauenklinik2.JPG
 左:エレベーター 各階表示はABC
 右:産科の待合室 スクリーンにいつも雄大な映像が流れてます

尿検査と体重、血圧、腹囲を測りました。
あとは毎度のhebammeの触診、胎児の心音チェック、
膣内の細胞?菌?検査用に綿棒みたいなのでちょっと採取。(→ラボ送り)

frauenklinik4.JPG
 ずらっと並ぶ診察室 それぞれ個室です

腹囲はなんと95cm!

今までハッキリ何cmとかって言われたことも、
mutterpass/母子手帳に書き込まれたこともなく、
病院のカルテにしか記されてなかったものが、
初めて数字になって耳に入ってきました。

約1mやんっ!!!!

え?36週目にもなるとそんなもんや、って!?


脚の付け根に感じる痛みについては、
胎児が準備している証拠(=下がってきてる?)と言われました。
胎動をどちら側に多く感じるかも聞かれました。(私は右側)
で、
「左脚の付け根辺りにもたまにパンチ?を感じるので
手かな?って思ってるんです」って言ったら、
「頭を動かしてるのよ。手はこっち(右側)」だって。
まだまだならちんは動き回ってることも言っときました。
 (後のUltrashallで、胎児と子宮壁との間に
  まだ羊水が5-6cm程十分あるってことが分かりました。)
 
これからは胎動もだんだん減ってくると思うけど(動いている分にはOK)、
突然動かなくなったり、いつもと違うような気がしたり、
出血があったりしたらすぐに電話すること、と言われました。


2回分だけ書き込まれた私のmutterpass。
今日は全部書いてもらおうとhebammeに言ってみました。
じゃ、
「あら〜、ほとんど空欄じゃないの!
全部は詳しく書けないけど、書いとくわね」
だって。

おいおいっ!

毎回机に出してたにも関わらず、
書いてくれなかったのはあ・な・たなんですけど。。。
ま、いっか。
優しい私は許してあげます・笑

それからhebammengeburtに対しての誓約書にサインして(事前に熟読済み)、
もう一度、何がどうなったらhebammengeburtでなくなるのか、
どういう場合は医師が必要になるのか、詳しく説明してくれました。

frauenklinik6.JPG frauenklinik7.JPG
 診察室内の様子 日本の診察室みたいにごちゃごちゃしてません

あと、気になっていた骨盤の大きさ
聞いてみたら
「外から見ただけじゃ分からないのよ。
すんごい大きい人だからって骨盤が大きいかと思えば、
それは脂肪だったりするし、
あなたは細いから骨盤が小さいかっていうと、見た目からは判断できないの
その時の状況で見るしかないわねー。」
と、予想通りの答えが返ってきました。

あと、なぜhebammengeburtを希望するかも聞かれ、
カルテに書き込まれました。
引き継ぎ(出産時のhebamme達に)がスムーズに行くようにかな?

出産って手術でも病気でもないし、
何も異常なければ医師は必要ないんだし、(そう説明したのは病院側・苦笑)
『アロマセラピーやマッサージ、鍼、精油を使って自然分娩したい』
っていうのが私の一番の希望だからってことを言いました。
陣痛促進剤やそれ以外のmittel/薬、
PDAもなるべくなら使いたくないってことも。
母子の力で頑張りたいって言うのも伝えました。

「ここはPrivatspital/個人病院じゃないから、融通は利くわよ。
(スタッフもたくさんいるし、そういう環境はちゃんと整っている)」と彼女。

privatspitalだと、スタッフが十分にいない為?に投薬を急いだり、
帝王切開を勧められたり(時間短縮の為)するんだそう。
これはzeraも言ってたし、Geburtskurs/母親学級でも言ってた。

でもその裏側って分からないよね?
自分は痛みと戦ってるのに、
病院側の指示が本当に母子の為を思ってなのか、
時間短縮の為なのかって、誰が判断できる?
それに”出産時間は各自○○時間です”って、予想つかないもんな。。。


klinikで体重を測ると、自宅で測るより毎回1kg多いんだよなー。
なんで?服着てるから?
でもって、トータル10kg増でした。(当初の私の予定では8kg増・笑)あせあせ(飛び散る汗)
「10kgも、お腹の胎児以外にどこについたんかな〜?」と、思いつつ
昨日、背中とお尻の間が軽くつまめることが判明っ!

これかっ!爆弾


hebammeのチェックの後、
医師による簡単な診察(心音と肺、脚気のチェック)と
これまた超簡単なUltrashall/エコーがありました。
前回のエコーは別室で、しかも予約も定期検診とは別だったので、
「エコーって言っても、予約もしてへんし別の日やろ」と思ってたけど、
ポータブル式ので、ちゃちゃっとありました。
もう、あの画面にならちんの体全部は映りません。

受精して産まれるまで、胎児は約25億倍の大きさになるそうです。

25億倍って!!!ひらめき

想像つきません。。。


まずは頭の位置を確認。
もう子宮底?にぴたーーーっと頭くっつけて、
しっかりフィット!ばっちりレディ!
先生も「バッチリね」と一言。
背骨も魚の骨みたいにしっかり見えた。
後は説明もなく、どんどん進んで行く上に
モニター画面も小さくて私からはほとんど見えず。
後でロピが言うには「かわいい足が見えたよ〜」だって。

 hebammengeburtが可能かどうかの医師によるチェックだもんな。
 医師が確認するのが目的であって、
 いちいち妊婦に説明する段階じゃないんだもんな。。。

ultrashallの後、今までの経過をhebammeから聞いて、
私のカルテをさっと見て、

ich sage nichts dagegen!(何も言うことないわね)と一言。
「出産頑張ってね。alles gute!」と退室。(早っ!笑)

lydia(もう名前出しちゃいます、私のhebamme!)からも
「何もないし、順調だし、来週からは37週目に入るんだから、
後は胎児がいつ出てきたいかね。
それによっては4日でってこともあり得るし」って。

4日!?!?

そりゃ”いつ産まれてもおかしくない37週目”には
そのくらいの数字で突入するけど、
4日じゃ産まれんだろー。。。(産まれないよね、ならちん?)


予定日の25日頃、lydiaは残念ながら旅行中。。。
だから、ちょっと早めに出てきてくれたら慣れ親しんだlydiaだよ〜。
(でも出産当日は誰が来るか、シフト制なので分からない。。。くそっ!)
一応、次回の定期検診の予約(予定日)を入れて、
「次に会うのは、出産して6週間してからの検診でね。
Daumen dru¨ck und alles gute!(幸運を祈ってるわ)」とlydiaと別れました。

この時は私だけじゃないんだ。
ならちんも一緒なんだ。


klinikを後に、なんだか私もロピも終始微笑んでいたような気がします。
ランチに向かった先はマクドですが・笑、
本当に本当に、もうすぐそこなんだ、
あとはならちんがいつ出てきたいかなんだ、って。

十分にお腹の中を堪能してから出てくるんだよ、
一旦出てきちゃったら、戻りたくても戻れないんだからね。
今まで順調に健やかに、一緒に過ごせてありがとう。


予定日の9月25日まで、後23日。
明日はshaneの誕生日パーティーでzeraのケーキを堪能しなきゃならないし、
今日は昼からならちんの部屋を”ようやく”作り出すんだし、
ならちんのWiege/ゆりかごはパパが月曜日に持って来てくれるんだし、
まだ出てきちゃだめだよ、ならちん。
お部屋もベッドもないからね。

あ、9/7にBierhu¨beliである東京スカパラダイスオーケストラのライブがある。
それにも行きたいんだけどな〜、なんちゃって・笑

frauenklinik5.JPG
 いつまでものんきに構えている私・笑

 *タイトルはドイツ語でich bin bereit(i'm ready)の意味です


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2006年08月29日

臨月突入!

昨日からいよいよ10ヶ月目。
いよいよ臨月に突入しました。

ならちんはまだまだ活発に動き回ってます。
そんなに動けるスペース残ってるの?
右側に脚があるので、胎動を感じるのは主にそちら側。
先週くらいからは、左脚の付け根あたりにたまにパンチを感じます。
「子宮ってこんな下まで広がってんのか〜」と妙に感心。


両脚の付け根に痛みを感じる回数も増えてきました。
恥骨の辺りに感じる痛みも同様。
なんか脚がつりそうな、ひっぱられるような感じです。
思わず前屈みになって「あたた。。。」と押さえ込んでしまいます。
街中で押さえてたら
「公衆の面前であんなとこ触って。。。」って勘違いされる!?苦笑
前は寝起きだけだったのに、最近は歩いてる時も感じるように。

ならちん、着々と外界に出てくる準備してんだな。
でもまだ20日程はお腹の中にいてよ。


歩くペースはかたつむり級、
買い物と言えども、遠出は出来なくなりました。
私の家からは幸いバス停も近いので、
近所の新鮮な野菜がないスーパーに行かなくても、
バスに乗って街や他のスーパーへ行けます。
ある意味気分転換にも、
股の筋肉伸ばしつつストレッチも兼ねてます・笑
重たい物はロピに頼むこともしばしばです。


今更ながら、母が送ってきてくれた荷物に入っていた
モーツァルトのCDなんか聞いてみてます。CD
別にクラッシックは嫌いじゃないし、BGMっぽくかけてます。
ならちんがお腹にいる最後の1ヶ月、少しでも居心地よくしてあげたい。
ちょっとは効いてんのかな、コレ?


金曜日は最後の?定期検診です。
エコーもするみたいなので、久々に見るならちん、楽しみるんるん
元気な心音が聞けますように。
hebammengeburtが可能でありますように。


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posted by hummeli at 11:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | ママになる・ich bin schwanger! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

あと1ヶ月

今週で9ヶ月目の妊娠生活も終わり、
36週目の10ヶ月目が始まります。
37週目からはいつ産まれてもおかしくない時期に入ります。

もうそんなに長く私のお腹にいるんだね。
こんなに長く大きなお腹と付き合ってきたんだね、私。

つくづくとそんなことを思います。

この時期(36週目)になると、
胎児は身長約48cm、体重約2500gで、
いつ産まれても心配のない状態だそう。

食後(特に夕食後)にsodbrennen/胸焼けを感じることが増え、
おりものも増えて来たような気がします。
お腹が大きくなるに連れて(妊娠してから)、
パンティーライナーが欠かせなくなりました。


一応予定日まで後1ヶ月あるんだけど、
ならちんはもう外に出る準備を始めたのかな?

ならちんの頭が恥骨に当たる?のか、
たまに膣のずーーーっと奥の方にキリキリっと痛みを感じたり、
ベッドから起き上がる時や、
歩いている時、脚の付け根にも痛みを感じます。

こういう症状は、
「赤ちゃんの頭が骨盤の中に入ってきたという証拠、
つまりお産が近づいてきたという意味です」

って本には書いてある。

最近は歩くのもゆっくりゆっくり、かたつむりみたいです。
後ろから歩いてくるおばあちゃんに追い越されるのはもちろん、
下腹もすぐに張ってくるので、
張りを感じたら一旦止まって休んで。。。てなことをしながら歩いてます。
10m先のバス停にバスが止まってても、走って飛び乗れません。
何をするにも2倍、いや妊娠前より3倍くらいかかってるかも?

ならちんが動いて痛いと感じるのと、
子宮の収縮(張り)で痛いと感じるのとでは、それも違います。
最近は後者の方が多いんちゃうか?と思ったり。
それでもならちんは元気に動いてます。

この間、ロピ友の家に食事に呼ばれた時、
5m歩いては止まり、また歩いては止まりで全然進めず。。。
下腹に手を当てて持ち上げてみたところで、楽になったような気がするだけ。
「おへそから出てくるんちゃうか?」って程、私のお腹、張ってました。

赤ちゃんが骨盤内に下りて来始めた時や、
子宮が出産に備えて収縮する時に感じる痛みを
SenkwehenやVorwehen/前駆陣痛と言うようです。

まさに、私にもコレが起こってきたってことですよね。
ならちんに話しかけたり、励ましながらお腹をさすったり、
暖かいシャワーをかけたりすると張りもちょっとマシになります。

そうでなくても、1日に何度も張りはやってきます。
子宮の収縮は、昼間より夕方〜夜の方が多いようですが、
私の場合は夕方。
ご飯の用意をしてる時に張ってこられると、
支えなしじゃ立ってられないし、
半分前屈みになったり、椅子に座ったりと、
今までになかったことが起こってます。
夕方、ベッドに1時間程横になるようにもなりました。


母乳でいくにあたって、34週目頃から乳首の手入れも始めました。
一度、定期検診の時にhebammeの乳首チェックがありました。
母乳かミルクかも聞かれます。
私は初期の時に母乳でいきたいって言ってたからか、
(その頃はまだそんな話は早いって言われたけど・笑)
「今日は乳首の形も見とくわね」とさらっと触って終わり。
大丈夫みたいです。手(チョキ)

赤ちゃんに取って、ちょうどいい大きさ、出具合の乳首でも、
中身(母乳)がちゃんと出ないと意味ないもんな。。。

特に何かしてる?と聞かれ、
「カスのような物が出たら、濡らしたコットンで取ってます」って言ったら、
「特に何もしないでいいのよ。取らなくてもいいわ。」だって。

日本の本には、
「乳首の汚れを取ってオイルマッサージを。
コットンにオイルを含ませてて乳頭に5〜10分置き、
その後お湯でしぼったタオルで軽く拭くと
乳頭のカスを取れて乳首が柔らかくなります。」

って書いてあるんだけど。。。

こちらのhebammeは、
「乳頭にオイルやクリームをつけると、
乳首が柔らかくなって弱くなるから、
鍛える為にも何もしない」と言います。

こちらの本等には
「刺激しすぎると、
かえって子宮の伸縮を促進して陣痛が来る恐れがあるので、
専門の人がいないところではしない」

と書いてある。。。苦笑

アジア人はこちらの人と比べると母乳の出が遅いそうです。

血液やリンパの流れをよくして、ちょっとでも出がよくなればいい。
そう思って、ここは日本式でおっぱいケアしてます。

なのでシャワーの後は色々と忙しいんです・笑
おっぱいマッサージに乳頭ケア、それからdammmassage。
脚が疲れてる時は脚もマッサージするし、
腰が痛かったり、背中が疲れてる時はロピにマッサージしてもらいます。

甘い物や脂肪分の取り過ぎも母乳の為には良くないそうです。
でも最近、無性に


甘い物を食べたい衝動に駆られるのはなぜ!?

 (でもzeraのチョコレートケーキは最高!バースデー


たびたびここでも登場していた妊友のYちゃん、
8月22日に無事女の子を出産しました。

色々聞きたいところだし、
彼女が落ち着いたら遊びにいきたいな〜なんて思ってるけど、
そしたら。。。

私の番だよ!!


昨日はReitschuleでパーティーがありました。
kevがDJだったし行きたかったけど、
雨降ってたし、
歩いて行くのも人混みにいるのも大変なので私は行かず。
ロピは誕生日ってこともあって、zeraと行ってきました。

帰ってきてから、
「zeraと色々ずっと話しててん。
privat geburtsvorbereitungkurs/プライベート母親学級やったわ」
だって・笑

なんか、私はけっこうのんびり気楽にでーんと構えてるんだけど、
回りの友達の方が色々心配してるような気がするんだよな。。。

wochenbett/産褥期のhebammeは決まった?とか
○○はどうするの?とか


。。。。。。。


もしかして私、出産ナメ過ぎ!?


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2006年08月14日

Dammmassage/会陰マッサージ

dammmassageについての情報を集めていた時、
検索サイトで見つけたのが、生活の木のHPにあるこちらのページ。
詳しく、図入りで説明してあって分かりやすいです。
他に、こちら(中程)にはマッサージ方法と
骨盤底筋を鍛えるストレッチ方法も載ってました。


私の通う病院で教えてもらったやり方を書いてみます。
ただマッサージするんじゃなくて、
なぜするか、どういう効果が得られるか、なども書いてあります。


<会陰の切開と負傷の予防>

目的:
マッサージをする事によって、
膣-会陰の辺りの組織の血行を促進し、柔らかく伸縮しやすくします。
会陰マッサージは出産前に行います。
伸縮の感覚に慣れていると、胎児の頭が出てくる時の強い圧迫にも関わらず、
会陰部分が最大限に伸び、緊張した骨盤底を緩め、開くことができます。
マッサージによって出産時の会陰の裂け、負傷、切開を避けることができます。
しかし、マッサージをしたからといって切開しなくて済むとは限りません。

オイル:
天然オイル(Mandelo¨l/アーモンド油、Weizenkeimo¨l/小麦胚芽油、
Jojobao¨l/ホホバ、Oliveno¨l/オリーブ油、
Sonnenblumeno¨l/サンフラワー油、Distelo¨l/アザミ油、
Johanniso¨l/セントジョーンズワート油)など

始める前に:
-リラックスしましょう。
 蒸しタオルで会陰の辺りを暖め、組織を柔らかくします。
 暖かいシャワーやお風呂、座浴などもいいでしょう。
-手を清潔にします。
-ベッドや椅子に座るなど、マッサージしやすい姿勢を選びます。
-最初は手鏡を使って、
 会陰、膣、肛門の辺りを見ながらすると、分かりやすいでしょう。

やり方:
1)手のひらにオイルを取り、少し暖める。
2)会陰と陰唇の内側にオイルを伸ばす。
  小さな円を描くように指を回しながらゆっくり3分程マッサージし、
  回りの血行を促進する。
3)注意深く、指1本を膣に約4cm程入れ、
  辺りが引っ張られるような、伸びたような状態を感じるまで
  一定の圧力で肛門/外の方へ押しながら、2分程マッサージ。
4)何日か続け、慣れてきたら指を2本に。
  両親指を膣のふち(肛門側)に置き、伸ばすようにマッサージ。
5)3本の指で出来るようになるまで、ゆっくり焦らず日々繰り返す。
6)パートナーと一緒にすることもできる。
  パートナーがオイルを塗り、両人差し指で同じようにマッサージする。
  指は後ろ側と下向きに移動させる。
7)何日かすると組織が柔軟になり、
  人差し指と中指、もしくは他の3本の指でマッサージできるようになる。

パートナーにとって、自分自身も出産に備えるいい機会です。


これにより、出産時に会陰が無傷でいられる可能性が高まります。

マッサージの間:
一定のリズムで複式呼吸します。
これもまた出産の時に役立ちます。

注意する点:
痛みがあってはいけない!
尿道のあたりはマッサージしない。
膣にヘルペスや炎症がある場合、その辺りは触らない。

その他:
十分なビタミンCとEがさらに血行を促進し、伸縮性を伸ばします。
(植物油、全麦穀物/vollkorngetreide、小麦胚芽は上質なビタミンEを含む)

出産後(6〜8週間後):
緩んだ骨盤底筋を引き締めることが大切。  
--------------------------------------------------------------------------------

私はカレンデュラ油を使ってます。
詳しく言うと、カレンデュラを植物油に浸した浸出油です。

calendulaoel.JPG

皮膚や粘膜の保護作用があり、ひび割れた肌や乾燥肌に適しています。
授乳中の乳首のケアや肌の弱いベビーにも使えるので、
後々のことも考えてカレンデュラにしました。
会陰マッサージだけで、50mlも使わんでしょ。。。
マッサージ期間も2ヶ月程だし、それにあんな小さい部分だしね。

前にも書きましたが、
スイスでは



指入れます目



最初はやっぱり抵抗感あったけど、
実際やってみたら、余計なこと考えてる暇なんてない。
押し具合はこれでいいかな?とか、伸びてるんかな?とか
全神経を、そこの筋肉と組織に集中させてる感じです。


始めてから1週間、
ようやくコツがつかめてきた今日このごろです。


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posted by hummeli at 14:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | ママになる・ich bin schwanger! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

33週目の体の様子

空腹感、あんまり感じません。

胃が上の方へ追いやられて横になってるせいで、
食事時になっても”お腹空いたな〜”ってのがない。
食べると食べられるんだけど、
お腹が空いてるから食べてるのか、食事時だから食べてるのかどっち?
って感じ。

そのくせに、甘いもの食べたいっていう気持ちは強い。。。苦笑
この1ヶ月で4kgも体重が増えてしまったので、
果物も嗜好品もなるべく食べないように(特にクッキー、チョコ)してます。
でもこの1ヶ月間でそういった類いの物を暴飲暴食してたか?っていうと、
ぜんぜんそうじゃないんだけどな〜。

たまに間食してたバナナやネクタリン?

甘いものを間食するなら、食後に食べた方がいいもんね。
あ〜あ。。。
当初の予定では妊娠中に8kgだけ増えるはずだったのに、
もうすでに9kg増えちゃったよあせあせ(飛び散る汗)
ならちんがお腹に居る期間は、あと約1ヶ月半。
どうなるんでしょうか、私の体重。


外は曇って寒く、雨なのに、誰かさんは良く動く。
やる気満々モード!の様です。
脚は右側にあるはずなのに、お腹の真ん中で大暴れ。
ならちんonステージ状態!!

ま、昼のうちに動き回ってくれて
夜は疲れてコテチン!と寝てくれる方がありがたいから、
「今のうちによう動いといてや〜、でも頭は下やで〜」と呼びかけてます。


手のしびれもまだあります。
寝てて起きた時に感じるんだけど、これも妊娠中は普通のことだそう。
やっぱこれもむくみから来てるそうですねー。

大きくなった子宮が血管を圧迫→むくむ
でもって、そのむくみが手足の神経を圧迫→しびれ


塩分控えて水分摂取。
血液よ、もっと循環してくれ〜〜〜!


水草にかぶれて、ますますむくんでた足も、
薬局で買った薬を塗ってから1週間程で治り、カユミも完治手(チョキ)
そのかわり、一番やられてた指の辺りがぞうさんみたいな皮膚に。。。
足(甲)のむくみも、それと同時にさようなら〜。
ありゃ、むくんでたっちゅうより、腫れてたんだな。
ぞうさんみたいな足の指の皮膚、見た目はすんごい可哀想だけど、
新陳代謝を活発に行っており、古い皮膚がめくれてきてます。
よしよし、この調子るんるん

それにこの天気じゃ、素足でサンダルなんて日ももうなさそうだし。


ここ2、3日出産に関する夢をよく見ます。
だんだん、頭の中も『来るべき時』に向かって準備してるんでしょうか?
昨日は夜中に突然、胸の下の辺りのお腹がちくちくと痛んで、
思わず

「陣痛!?!?」


と構えてしまいました。


が、

トイレで用を足すと、痛みも一緒に流れて行った様子。
「なんだ、尿意か。。。。」
でも、いつも尿意で目が覚める時にはない痛みだったし、ちょっとビックリ。
ロピなんて、すでにならちんが産まれてきた夢まで見てるしな〜・笑
産まれてきて発した最初の第一声が

「ありがと」

だったんだって。
いや〜、楽しみだわ。


お腹の張りも、1日に何度か感じるようになってます。
ならちんに蹴られて痛い!のとも違って、
子宮が伸縮して起こる、お腹の皮膚がピンと張る、あの感じです。
食べ過ぎてお腹いっぱい!のアレともまた違うんだな。


分娩の時に使うCDもロピに編集してもらいました。
ぼちぼちklinikkoffer/持って行く物を入れた鞄、の準備にかかろうかな?


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2006年08月08日

7回目の定期検診 その2

『その1』でPDAが無痛分娩に用いられる麻酔だと書いたけれど、
よくよく本を読んでいると、
痛みを抑える為の麻酔注射、他にもいっぱいありました。。。

geburtbuch1.JPG
 barbに貸してもらってる本(左)
 <das buch von schwangerschaft und geburt> 
 写真も多くて見やすく、お勧めです

<出産の痛みを抑える為の鎮痛剤の種類>
Krampflo¨sende Mittel (Spasmolytika):鎮痙剤(痙攣を緩めたりほぐす)
 生理痛の時に使われる痛み止め。
 Ero¨ffnungsphase/分娩弟1期に用いる。
 子宮口が開かない、もしくは激しい痛みをともなって開く場合。
Schmerzlindernde Mittel (Opiate):鎮静剤(アヘン)
 Ero¨ffnungsphase/分娩弟1期に用いる。
 子宮口がなかなか開かず、痛みばかりが強い場合。
Kalzium:カルシウム(子宮口を柔らかくする効果)
Periduralana¨sthesie (PDA):椎骨にする麻酔注射
 Endphase/分娩弟2期で用いる。
 分娩弟1期で疲れきって、少し寝たい、もしくは息抜きをしたい場合。
 痛みが強く、最後の”いきみ”が難しい場合。
  (→痛みなしで”いきむ”場合だと勝手に解釈)
Spinalana¨stesie:脊髄麻酔
 脊髄と椎骨の間にする麻酔注射。PDAと似たような働き。
Pudendusblock:外陰部にする麻酔
 大きな会陰の切開や負傷、鉗子/吸引分娩の場合。


どれもこれもTeilnarkose/部分麻酔です。
英語だとハッキリ
『epidural anesthesia 無痛分娩に用いる』って分かるんだけど、
ドイツ語表記だと、どれもなんとなーく
ohne schmerzen/痛みなし、無痛って書いてあるんだよね。。。

無痛分娩と一口に言っても、使う麻酔薬は臨機応変って訳か。。。な?

geburtbuch2.JPG

とにかく、
麻酔を希望した/する時点でhebammengeburtではなくなるわけです。
麻酔医師が注射するわけですからね。
なのでいくら本人がhebammengeburt希望でも、
「もう耐えられな〜い、麻酔打ってくれ−−−−!!爆弾」となると、
そこで”普通の分娩”に変わるんです。
その辺もちゃんとhebammeが説明してくれました。

さて、
schwangerschaftsstreifen/妊娠線の予防の為のマッサージは、
日本もスイスも同じようですね。
日本語だと漢字3つなのに、ドイツ語長っ!
5ヶ月くらいから始めるのがいい、ってのも共通。
専用のオイルやクリームがweledaや多くのメーカーから出ています。

保湿

が、一番大切なんですよね、出来ないようにするには。
肌が十分に水分を蓄えていると、少々伸びてもちゃんと元に戻ります。
水分不足だとしわになったりするわけです。
お腹だけじゃなく、日頃のスキンケアと同じ原理ですわな。

後期(34週目頃)に入ると、勧められるor始めるのが
dammmassage/会陰マッサージです。

これは、日本ではメジャーじゃないというか、
妊娠線予防マッサージ程、認知度は高くないようで、
ネットで調べても2つ、3つくらいしかヒットしませんでした。

こちらでは専用のオイルが出ています。
植物オイルだけでもいいようですが、
精油が入ってる方が効きそうな気がしませんか?

dammmassageについても、病院で方法を教えてもらいました。

dammmassage.JPG

と言っても、やり方が書いてある紙をもらっただけなんだけど。
ってか、もう自分で始めちゃってるんだけどね。
例えば、weledaから出ている専用オイルに添付されている説明書には
ちゃんとやり方が表記してあります。(私は使ってないけど)

日本のサイトで見つけたやり方は、
「会陰の辺りをマッサージするだけで、膣内まで指を入れる必要はない
とありました。

が、

こちらでは、weledaのもしかり、病院でもらったパンフもしかり、
「外陰部と
膣内に指を2-3cm入れ、マッサージする」

とあります。

お国の違いか!?

分かりませんが、私はスイス式にならっています・笑
でもこれ、けっこう難しい。。。
大きなお腹で覗き込むっちゅうことができないですから。
あ、「パートナーにやってもらうのもいい」と書いてあります。

ロピは「1回やってみようか?」と言ってくれてます。
でもまだお願いしてません。。。
お願いする日は来るのか!?


陣痛開始〜出産時に使うオイルもあります。

geburtbuch3.JPG

陣痛がうまく進むように使うオイル、陣痛を促進するオイルなど。
私も最初は自分でブレンドしようと、色々調べてました。
でも、いざ陣痛が始まってからブレンドできるか?ってなると、
冷静じゃないかもしれないし、そんな余裕ないかもしれない。
別に8月末頃に作って置いといても、1ヶ月くらいなら持ちそうなんだけど、
なんとなく『よっしゃー!ブレンドするぞ』って気になれず。。。
ブレンド済みのを買ってきてしまいました。

もちろん、芳香浴や足浴はやるつもりです。
病院に精油は置いてあるみたいだけど、自分のもいくつか持って行きます。
匂い=嗅覚って、直接大脳を刺激するから、
リラックス効果、鎮静効果、他にも色々効果を期待しています。


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これもホルモンのせい!?

昨日からきゅうにハマりだしたのがコレ。

sudoku.JPG

スウドクです!

ロピが購読している日曜の新聞、先週から付録付き。
スウドク、クロスワード、etc

今まで、ぜーーーーったいに触れなかった領域なのに!
昔、一度やったけどすぐギブアップ&「私の頭では絶対に無理!」と
思ってたのに、この様です。ははは。
食後の2時間で、初級コースを4つもやっちゃった。。。
ワゲリも無事に手元に来たし、新たな出産準備ホルモンでも出たか?

bugaboo.JPG

「巣作り本能」じゃなく、「数独本能」!?


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2006年08月07日

7回目の定期検診 その1

33週目に入ってるのに、まだ7回目です。
月1ペースです。

「今度からは2週間に1回かな?
いや、スイスやし分からんな〜。最後までこの調子かも!?」
と思っていたら大当たり。
次の検診は9月のあたま。

えーっと、予定日いつでしたっけ!?
9月25日じゃん!

このままだと月1ペースの検診は、最後まで変わらなさそうです。

今日の検診も
いつもと同じhebammeの触診(お腹の上から)、尿検査、血圧測定。
前回の血液検査で異常はなく、全て正常とのこと。
トキソプラズマ、ヘモグロビン、貧血も大丈夫etc。
今まで聞かれたことなかったけど、
「特に何かビタミン剤取ってる?」って聞かれました。
妊産婦用(妊婦+ベビー)のビタミン剤を1日2回、食後に取ってます。

それの効果が顕著に現れてんのかな?(と勝手に期待)
平均値より低かったりすると、注意されたり何か勧められるんだろうけど、
「プリマ!」の一言とこの質問だったから、
「平均値より良い意味でプラスなのかも?」とほくそ笑んでまするんるん

触診の時は毎回胎児の心音を聞きます。
あと、子宮の大きさとか確認してるんでしょうね。
でも何も言わないので何やってるんだかさっぱり・笑
カルテに数字を書き込んでるので、子宮底だとか腹囲だとかでしょう。
特に妊婦には知らされません。
でもって私のmutterpass/母子手帳は、最初の2回のみ書き込みあり、
それ以降、見事に白紙。。。
ぜーんぜん妊娠の経過っちゅうもんが自分で分かりません。

何の為のmutterpassじゃっ!

今度は「全部書き込んで下さい」と頼もうと思ってます。


先輩ママBarbに
「今度の検診で頭がどこにあるか教えてくれるよ」と言われてたので、
ならちんに頭を下にしておくように言い聞かせてました。
日本だと、どういうふうにして逆子の見分けするんでしょう?
毎回のエコー?
それだと一目瞭然ですよね。
でも私の場合(個人の加入先の保険プランによるのか、
病院の姿勢なのか、その辺りは不明)、
2回のエコーはすでに終わってるのでhebammeの触診です。

プロが触ったら、分かるもんなんやね〜。
ベッドに横になって、hebammeにお腹の上下左右を軽く押されます。
「胎動を感じるの、ほとんど右側なんです」と言ってみた。
hebammeの反応は。。。。

なし!(あれ!?)

でも、
頭はもう下にしてるわね〜。
で、背中がここ(左側)でお尻がここ(ちょうど胸の間、下辺り)。
右側は脚と手ね〜。」


ならちん、おりこうさんでした!

頭、ちゃんと下にしてました。
まだまだ活発に動き回ってるようだけど、
今のところは”あたま下”で落ち着いてるようです。


次回は、膣内の細胞を調べるのと
hebammengeburt/助産婦のみの出産が可能かどうか、
医師を交えての最終判断があります。

こちらでは出産する時、手伝ってくれる人(チーム?)として
hebammeのみ、か、医師とhebamme、の2つから選択できます。
私とロピは前者『hebammeのみ』希望です。
特に何も問題がなければ、出産時に医師がその場にいる必要ないんです。
Geburtskurs/母親学級で説明を受けるまでは、
「どうせなら両者に居てもらった方が心強いかな?」なんて考えてました。

なるべくなら自分と赤ちゃんの力で頑張りたい。
dammschnitt/会陰切開やkaiserschnitt/帝王切開は最終手段にしたい。
PDA(Peridural-Ana¨sthesie)/無痛分娩の注射も
自分がもうこれ以上無理!って思うまでは、
最後の最後に取っておきたい。
できるだけ自然分娩(アロマ、マッサージ、鍼etcで)したい、
というのが私の希望。

説明を受けて、
「どうしても必要になれば、hebammeが呼ぶだろうし、
そうじゃなかったら、別に医師がいなくてもいっか」と。
それに、陣痛中ずっとhebammeと医師がつきっきりなわけないし。


触診の後、ロピがPDAについて病院の姿勢を聞いてくれました。
こちらの雑誌等によると、
10年程前までは3〜5%の割合だったけれど、
ここ最近ではドイツでは30%、フランスでは80%、
スペインとイタリアでは60%の女性がPDAを希望するそうです。

でもhebammeの説明によると、
PDAを希望してもできない場合があるとのこと。
PDA前に、しても大丈夫かどうか血液検査をし、それでOKならOK。
 (もし血液検査でPDAが使えないと分かれば、他の方法で痛みを抑える)
すでに赤ちゃんの頭が出かかってる場合は、PDAをするには遅過ぎる。

私の通っている病院では、PDAについては前向きに考えているようです。

痛みに耐えないで、なにが出産よ!
産みの痛み!

ってな感じじゃなさそうです・笑

出産する側、妊婦の私の意思が一番に尊重されます。
痛みの真っ最中、hebammeと私の意向が上手く沿わない場合もあり得ること。
私はこうして欲しいけど、hebammeには上手く伝わらない(痛みの度合いetc)、
それはして欲しくないけど、hebammeが準備している、etc。
そういう場合は、
パートナーがはっきり物申す時だそうです。

痛みの中、
うまくhebammeとコミュニケーションできない妊婦に変わって、
パートナーが、
こうして欲しい、今はまだしないで欲しい、今すぐ○○して欲しいなど、
hebammeに意思を伝える大切な役割を果たすんです。

病院やhebammeによっては、
自分達にしてみれば他人の出産=いつもの仕事ですから、
長引くお産を「早く終わらせたい→何か処置を」って思う場合もあるようです。
○○した方が早く終わる、とか薬や注射を勧める場合もあるらしいです。
こういう時も、パートナーにがつんと言ってもらわないと、困るもんね。


かなり、本番が近づいてきたぞ!ってな感じの話でしょ?
ホント、今日の検診で私もロピも『もうすぐだ』って強く感じました。

この後、
陣痛の予兆(お腹の張り、破水、おしるし)がどういう感じなのか、
どのように子宮口が開いていくか
(普段2、3cmある子宮口がまず縮んで、それから開いていく)、
赤ちゃんがどういう風に出てくるのかを、写真を見ながら説明を受けました。

子宮口って、ただ開いていくんじゃなくって縮んでから開くんや。。。

初めて知りました。


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2006年08月04日

Kleidungsammlung?

 -「お下がり貰えていいな〜」とコメントを頂いたので、
  調子に乗ってもうちょっと書いてみまーす、ぐふ♪ -


こちらでは赤ちゃんが着る洋服をボディーと呼びます。
上下がつながってて、ボタンでぱちんぱちんと留めるやつです。
日本の本で見たツーウェイオールやコンビ肌着より
体にピッタリするデザインです。

私達が産まれてくる子供の為に買ったボディーと言えば、
老若男女問わず、プレママからママまでスイス人御用達のH&Mで
一番小さいサイズを2着、
それより1サイズ大きいのを2着で合計4着。

なのに、ならちんのkommode/たんすはこんな感じ!

narakleidung2.JPG

サイズ豊富なボディー類(新生児サイズ50〜6、7ヶ月頃までOKな86)、
帽子にタイツ、靴下、
ヤッケ(ジャケット)も小さいのから6ヶ月頃まで着れるサイズまで、
防寒用のつなぎ3着にズボンに至っては15着もある。

nadakleidung1.JPG


同じ男の子を持つ先輩ママ、zeraとbarbから譲ってもらったんです。
まだ私のお腹がそんなに目立ってない5ヶ月頃から、

何も買わなくていいからね!
全部私達のがあるから!


って言われてました。

貰い物の服、可愛いんかなあ???

なんて心配、何もしてません、私。

街で見かける赤ちゃん達、2通り。
すんごいデカイくまちゃんやわんちゃんのアップリケが
前面にでーんと押し出されたボディーを着てるチーム。
もう一方はシャレたボーダー柄やかわいすぎない花柄のボディーに、
「私もあんなの着せたい」と思わせる、親のセンスを感じさせるチーム。


彼女達、もちろん後者ですから!
2人ともオシャレですから!
何の心配もいらないっちゅうのは、こういうことです。


最初はのんびり屋のスイス人なので、
「いつになったら貰えんのかな?
でもこっちから催促すんのもな〜。。。」なんて思ってたら、

「いつ渡したらいい?どれを持って帰るか、1度見に来る?」
と、
あれよあれよと言う間に、彼女達ちゃんと準備してくれてたんです。

barbは手作り物も多く、フェルトで作った靴みたいな感じのソックスや
手編みの(しかも渋い色合!)セーターやカーディガンもくれました。
「くれた」んじゃなくて、正確には『貸してくれた』んだけどね。

barbもzeraから借りて着せてた服が多かったみたいで、
zeraからの洋服が一番大量!
特にパジャマは高いからって、いくつも頂きました。
(プチバトーのなんて、めっちゃ可愛いし♪)
それに2人ともがちょうど時期を逃して着てない服もいくつかあって、
「コレかわいいいんやけど、
shane(zeraの息子)もfinn(barbの息子)も着てないから、
umiは絶対に着せるように!!!」とオーダー付きの服もあり・笑

私達、自分達で用意したならグッズ、ほとんどない。。。
あえて言えばwageli/バギーと消耗品(おむつ、哺乳瓶etc)くらいか?
ベッドやゆりかご、沐浴槽は、
ロピ両親が使ってたの(年期入ってます!)を譲ってもらえるし。

日本じゃこんな風にいくのかしら?
同時期に産まれた友達同士ならムリだけど、
1年とか半年違いの同性の子供を持ってて、親同士が友達の場合。

「あなた、洋服買わなくていいじゃない。
私の息子のを着せればいいんだし。」
って言う風にいくのかな?

いや〜、私が色々してもらったように
こうもすんなりとは行かないような気がするな〜。
そりゃ、お母さん同士の”親密度”にもよるんだろうけどさ。


唯一買ったバギー、bugabooが届いたとお店からロピに電話がありました。
明日、早速ピックアップに行く予定。
狭い家の中でゴーロゴロ、押す練習せなな・笑
サルディニアでzera達の押してるから何となく分かってるけど、
でも自分達のでやっぱり、ね。


本当に助かってます、zera、barb!
いつもありがとう!


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posted by hummeli at 00:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | ママになる・ich bin schwanger! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする