2012年03月30日

日本語、読み聞かせの会

ここ1週間ほど、夏のように気温がぐんぐん上がり、
昼間は20度を超える陽気で、一気に桜も他の花達も開花!

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蕾だったのが1日で咲いてしまいました。
やはり、長い冬の後の色のある季節は気分も上がるしいいなと再確認。

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さて、息子の通っている幼児教室で、こんなお知らせをもらいました。
新たにスイス(ベルン)に越してこられる方への情報で、
生活一般的な情報はまあまあ探せばそれなりに見つかりますが、
子供の為の情報って、口コミが多いし、
ママ友がいないと横に繋がるのも難しいのを実感しています。

お子さんを連れての新たな環境に求められるものは、
日本語を話すお友達、日本語を少しでも喋る+聞く環境かな、と。

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子供に日本語の本を「読み聞かせ」の会
 4月30日(月)スタート

読み聞かせを中心に、手遊び、歌遊び、工作、季節の行事を取り入れた
子供が楽しめるプログラムを用意。
子供達の交流の場に、また遊びながら日本語を学べる場としてご利用下さい。

日時:毎週月曜日 14.30〜15.30(14.15から入場可)
場所:Zentrum5 Flurstrasse 26b 3014 BERN
   BDからバス20番/Wankdorf行きでwyleregg下車、徒歩2分
対象:3歳以上で、座ってお話が聞ける子供
費用:7フラン(会場費と教材費代)、初回参加のみ無料

場所の関係上、人数制限がありますので、参加希望の方は要事前連絡。

問い合わせ先:
武藤奈緒美
Tel : 031 302 0692
Email : muto.sotozen@gmail.com


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現に、こひつじ幼児教室というものがありますが、
こちらはウェイティングリストもあり、入るのがなかなか難しいです。
ググっても情報出てきませんし・苦笑
入れなくて残念に思っている方も多くおられるので、
この「読み聞かせの会」はとてもいいチャンスでは、と思います。
どうぞご利用下さい。
posted by hummeli at 18:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 息子と私・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

誕生会、ようやく終了...

今月最初の月曜日、ナラ子5歳になりました。
いろんなお友達の誕生会を終え、ようやく自分の番。

今回は、予定していた日の天気予報が大雨。
ぎりぎりまで迷ったけれど、当日の朝に延期決定。
やろうと思っていた時間から翌日の朝まで、ザーザー降りでした。

そんなこんなで、準備係のモチベーションは下がり、
準備してたケーキどうすんのよ!?と思いつつ、毎日おやつに消費するのは厳しい。
今回は、ブロカントに行く途中で偶然見つけた、
ケーキ型をレンタルしてくれるお店で、事前に電車の型を借りてました。
そんな所からけっこうやる気満々だったのに、あの雨。
容量1.5リットルのケーキ材料を無駄にもしたくないし、迷わず冷凍。


延期し、これまた天気予報とにらめっこした上で曜日変更となった誕生会。
度々の変更で来られなかったお友達もいたけれど、
大好きなお友達に祝ってもらえました。

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今回はロケットにハマっている息子用に、ロケットのステンシルのと2種類。
味は、スイスの誕生日ケーキと言えばこれ!のチョコレートケーキ。


5歳にもなり、ただ食べさせて勝手に遊ばせておくのは退屈しそうなので、
彼と前々から仕込んでおいたゲームをいくつかしました。

まずは「宝探し」。
単に宝物を探すだけじゃなく、散らばって隠されている宝の地図を探して、
それを集めて1枚の地図にしてから、地図上に記されている宝物の場所を探す、という
これまた、作る方もワクワク楽しかった「宝探し」。

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挿絵はもちろん彼。
かなり本格的に、地図の端々は破れ、パズルの形にカットしました。
1人1枚、全員が何かの破片を見つけられるようにすればもっと良かったな、と
次回への留意点も学びました。


あとは「挿絵、早当てクイズ」。
彼が描く絵が何なのか、1番最初に当てた人がおやつをもらえる、という当てっこ。

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以外にみんな、早い。
男子に関係するものばっかり描いてしまって、女子の発言が少なかったよね・苦笑
途中でこっそりハイヒールやティアラ、ドレス!と耳打ちしてみて、
ようやく、女子の声が聞こえてきたりして、やっぱり女の子だなーって。
彼がお城と思って描いたものは、男子には”家”にしか見えないし・苦笑
家じゃない、と言うと、おおきーーーい家!だって。
そういう発想ですか・笑


人を楽しませるエンターテイナーは、やはり場をこなさないと慣れないわ。
子供を集めるにも、ゲームを楽しく盛り上げるかけ声みたいなのでも。
淡々とやっている彼にちょっとイラッとしたりもしたけど、
「そうだ。この人、子供の誕生会苦手なんだった」と、後で思い出した私。

肝心の主役。
前夜から体調が優れず、朝になっても治る気配なし。
延期したのに中止!?それとも主役抜き?なんて危ぶまれた午前中。
お友達の顔を見てちょっとは元気を取り戻したものの、ケーキは一口も食べず。
途中から、だんだん暗雲が立込めてきてゲームが終わった頃からぐったり。
ゲームも参加するというより、見てただけで。
途中でもどして真っ青になりながら、バタバタと終焉を迎えた誕生会でした。
絶不調の中、最後までよく頑張ったよナラ子。


いつもぐぐっと成長する時に、弱る息子。
きっと今回もそれだ、と楽観視していた私ですが、どうも見立通りでした。
翌日は、全快してないくせに新しくできたトラムデポ見学に行き、
その後にトラム博物館にまでも立ち寄りました。
帰りのトラムでアイスを食べて、一晩寝て復活いたしました。

心配してくれたみんな、ありがとう!
すっかり元気になりました。
そんなこんなで、忘れられない5歳の誕生会となりました。

今回は、天気に振り回されてモチベーションが下がり、
ゆっくりと成長を振り返る余裕もなし。
幼稚園が始まり、自己主張が以前にも増して強くなり、
野菜もだいたい何でも食べられるようになり(もちろん調理法による)、
もう一人前のちいさい”人”。
遅れてきたイヤイヤ期が来たかな?と思う節もあり。
魔の2歳児と言われる時期が、ナラ子の2歳代にはなかった気が...
こっちの都合だけで怒らず、
ちいさい人の言い分もしっかり聞いて、
話すと分かるんだから、我慢する所はこちらも向こうもして。

そんなに早く大きくならないで、と思ったりするこの頃。
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2011年08月17日

8月15日、スタート

またちょっと夏日が戻ってきたかなと思わせるベルン。
それでも朝晩は肌寒くて長袖がかかせません。

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ひまわりが満開に咲くこの季節。
8月15日は終戦記念日でもありますが、ベルンでは新学期のスタート日。
なんとなーく新学期は9月というイメージがまだあり、
夏休みの真っ最中に始まる感じが抜けなくもないですが、
とにもかくにも幼稚園生活が始まりました。

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初日は親も一緒に15分ほど参加し、バラの花を頂いて先に帰宅。
12時前にお迎えに行って、家でお昼ご飯を食べました。
ナラ子達年少さんは週5日午前中と、そのうちの1日だけお昼も通います。
もちろんお弁当なんてのはないので、家に帰ってご飯。
昼の授業がある日もしかり、一度帰宅し、それかたらまた登園。
ほんの1時間半強の為だけに一度帰宅するなら、弁当持参でやってくれ!と
思う親は、日本人なら私だけではないはず。
そもそも給食というシステムがないスイスでは、
幼稚園でも学校に通い出しても
お昼ご飯は基本的に自宅に帰って食べるシステムです。
(スイス人はそれでずっとやってきたので、弁当持参なんて思わない模様)

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緩やかに始まった新生活。
お昼もエネルギーが余っているので、どこかへ出かけ。
毎日早起きして、準備して、新しい仲間と先生と過ごす。
最初の波には上手く乗れたようです。

毎日の生活に、しっかりとリズムがつきそうです。
最後の写真は、久々にアーレを見ながら散歩した1枚。
夕方からの日射しは柔らかく、緑もきれいで気持ちのいい時間。
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2011年06月14日

初めての買いものとダニ

ブロカント好きの我が家、
毎月のflohmi/フリマは欠かさず、どこかで大きな催しがあれば電車で遠出。

おもちゃ屋さんでは、年2回のイベントの時だけ買ってもらえるけど、
フリマなら、息子がお金を貯めて自分でも買える!

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寝る前に、彼が息子の貯金箱にポケットから寄付していたのを、
ノンナにもらったフクロウのお財布に入れて、家で買い物ごっこ。
これはもしかすると、
物を大切にするのを学ぶにも、
自分で貯めたお金で物を買うのを学ぶにも良いチャンスかも?と、
これからフリマやブロカントへ行って、
自分の欲しい物があった時は自分で買う、ということにしました。

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早速、駅近くで毎月やってるフリマで。
3フランだったところ、お財布の全部2.7フランにまけてもらって購入。
自分でいくらか聞き、財布を出し、お金をおじちゃんに渡す。
青いクライスラーが欲しいけど、1フラン足りない、とか。
赤いVWなら、2フランで買えるけど自分の好みじゃない、とか。
今持ってる使わない車や電車を、フリマで売って、
それで得たお金で新しいのを買う、とか。
そういうことを、体験中。
いいと思うわ、こういうの。

私も彼も、「あれがいいーーーーっ!!」って泣かれても、
ここは厳しく・笑
「さっき買ったやん。もうお金ないやん。また来月のフリマまでお金貯め」
と、あっさりスルー。
そう。
好きなものが、いつでも簡単に手に入ることはなく、
そこに行きつくまでの過程(貯金、交渉etc)や、
自分で貯めたお金で、何かを得ることを学ぶのも、社会勉強かと。

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今週末の土日はBremgartenで大きなブロカント。
さて、息子の貯金箱にはいくらか貯まってるのかしら?


先週は、保育園に迎えに行ったら
「ママ、お腹に虫がいるねん」と!!!
びっくりして見てみたら、おへそのしわのところにZecke(ツェッケ)/ダニ!
まさかこんなところに、こんな時に!
前夜、シャワーの時には見つからなかったし、保育園でもらってきたに違いない。
さっそく近所の薬局に駆け込み、取るのを試みてもらうも、
深く頭が食い込んでいるため取れず、医者に行った方がいいと言われ、即電話。
6時近かったけど、まだ先生もいて(幸いなことに医者も近い!)、
ダニに噛まれている痛みと言うより、
何が起こってるか分からず、
それに対してビビって泣いている息子を抱っこし、医者へ向かう。
案の定すぐに診てもらえるわけなく、待合室で他に待っていた2人を待って...

すでにアポテケで何度かトライしてくれたので、ダニの体も半分潰れちゃってて、
完全に取り出すことは出来ず、それでも9割型取ってくれて、消毒して終了。
膝の間に息子を抱え、窓側の明るい方へお腹を出して、
先生といつもは受付にいるお姉ちゃんと、
大人3人がかりで、4歳児のおへそのしわを広げながら悪戦苦闘・苦笑
泣くから、お腹が上下に波打って
「何も痛くないやん、泣いたらお腹が動いて取れへんやんか!」と先生。
ここの先生、こういう性格のひとなんです。
「大丈夫だよ、もうすぐ取れるからねー」なんて甘いこと、言ってくれません。
思わず、「こんな時にまで、そんなこと言わんでも」と思ったけど、
まあでも、その通りだから仕方がないか。

1週間ほどして、赤い斑点がお腹に広がってきたら要抗生物質と言われ、
とりあえず様子を見て、赤くなってきたら電話すると言うことで帰宅。
憔悴しきった息子。
突然の出来事に、しっかりしなあかん!と思いつつも、どっと疲れた私。
ちなみに、この日は義理両親が夕食に来ることになっていて、
しかもメニューが彼のリクエストでトンカツ。
作り置きしておくわけにも行かず、
かと言って、彼に手伝ってもらうには、自分でやった方が早いし。
精神的に、疲れた午後でした。

翌日!
お友達から「もしかして、これってダニ?」と電話が!
もう昨日の今日で、思わず笑いそうになりました。
彼女の息子ちゃんは、薬局で取ってもらえて無事終了。
ダニ専用のピンセット?があるんです。
どこの薬局にも(医者なら当然!)常備してあるものかと思ったけど、
私が駆け込んだ所はなかったのかしら??
それとも、おへそのしわの所という微妙な部位だったから使えなかった!?
とにもかくにも、ダニを見つけたら勝手に取ってはいけませんよ!!!
体が取れても、頭が食い込んでいたらそこから毒が回ってしまうからね。
すぐに薬局か小児科へ電話or駆け込みましょう〜。

雨と曇り、そして時々太陽という、
じめ〜っとした天気が多い最近、ダニにとったら最高の環境なんだろね。
我が息子に友達の子供にと、立て続けにダニにやられた先週。
みなさまも、草の多い所や森へ行かれた時は要注意!


今のところ、ダニに効果があるLedumのホメをとりつつ様子を見てますが、
どうやら赤い斑点はなし。
このまま終焉してくれることを強く願いまーすっ!
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2010年09月14日

幸せのハードル

1週間遅れの昨日、
ナラが呼びたいと言った人達と一緒に4歳になったお祝いを。

秋晴れの天気にも恵まれ、
ナラの好みを熟知したプレゼントも頂き、おめでとうと祝ってもらい、
泣いて笑って美味しいお誕生日会になりました。

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以前チューリヒで見つけたあざらしのキャンドル。
この日の為にずーっと出番を待ってました!
ケーキより、こっちが気に入ったようでしきりにチュっとしていた息子。

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虫好きの息子のために、カップケーキの合間に虫、虫、虫。
gotteにもらった虫かごセットが男の子達に大人気!
公園中かごを持って、虫を探しに走る、走る。
収穫はハエ、足の長いクモ、胴体が親指の爪くらいある大きなクモ!
上からも下からもルーペで観察!
よかったね、ナラ。

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保育園にはすっかり慣れ、
大親友と呼べるほど、仲のいいお友達Nもできました。
彼と一緒の日は、お互い興奮して昼寝も出来ないほど一日中一緒!
お互い名前を呼び合って、追いかけあう息子の姿、初めて見た。
仲がいい(と私が思っていた)お友達とでも、
だいたい「ママもー、ママと一緒にー」だったのに、
自らNを追いかける姿を見て、成長したんだなーと。

悩んでいたことが嘘のように、
一度成功するとパパパっとできるようになったトイレ関係。
夜もオムツとさよなら、
まだたまにおねしょもするけど、まあ9割型完璧かな。
喋る方も伸び、私とは日本語、彼とはベルンドイツ語。
頭の中でキッチリ線引きされているようで、混じることもほとんどない。
私と彼のいい通訳になってくれてます。

ノンナの所へのお泊まりも大好きだし、
保育園、幼児教室でのバイバイもすんなりできるし、
大きな病気も怪我もせず、
去年の服でまだ着れるのもある程、小柄だけど・笑、
いろんなところで成長していました。

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私にとっての子供の誕生日は、今までを振り返る日。

妊娠していた時、
出産した時、
授乳していた時、
フィシオテラピーに通っていた時、
歩けるようになった時、
初めて「おいし」と言った時、etc

息子が産まれてから、特に。
私自身の幸せのハードルがかなり低くなった気がします。
あふれる情報や物に囲まれていたところから、
手の届く範囲の、ほんの小さなことで「幸せだなー」と思えるようになりました。
物なんて、なければ作ればいい。
なければないで、なんとかなる。
家族3人が健康で毎日笑顔で、楽しく過ごせることが一番の幸せ。

息子は息子のペースで、
それを焦らず見守って、
いつも息子の安全基地でいたいと思います。

これからも笑顔を絶やさず、一緒に成長させてね。

PS もらった連結バス。
  駐車場(息子のベッド)に縦列駐車で6台ほど並んでおります。
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2009年12月15日

水疱瘡/Spitzblatter

日曜日、虫に刺されたような赤いのがポツポツあるなーと思っていたら、
夜、全身に広がってました!
背中からお尻、他にも二の腕やら首の後ろやら。。。
ちょうど彼とナラは両親のところへ行っていたので、
そこで両親もビックリしたでしょうね。
帰宅するなり彼が「windpockenだと思うってお母さんが言ってた」と。
彼もすぐにネットで調べてくれて、水疱瘡だと判明。
*スイスジャーマンではSpitzblatterと言うそうです。
 windpockenは、スイスでは一般的ではないそうです。

ま、兆候は2、3日前からあったといえばあった。
起床して、背中の辺をポリポリ掻いてたけど、赤いポツポツも見られず
虫さされ?またアトピーがぶり返してきたかな?程度に思っていたら、
あっというまに真っ赤っか!
色の白い息子の背中やお腹、下半身にもたっくさん。
卵肌の息子を知っている人が見たら、ショックを受けるかも!?


念のため、今朝小児科医に電話したら「今流行ってるのよー。」と。
薬局で買えるよう、かゆみを押さえる為の薬を教えてもらったけど、
ホメオパシーの粒+チンキ+クリームで、
見た目は痛々しいけれどそんなに掻いてないし、
このまま様子を見ることにして、購入には至らず。
今日が今年最後+クリスマス会だった幼児教室はもちろん欠席。
今週で最後のkitaももちろん欠席。

ネット情報によると、
大変感染力の強く、もっともかかりやすいのが3〜7歳。
感染から症状が出るまでの潜伏期間が約2週間。
うつりやすいのが発疹の出る1、2日前〜発疹がかさぶたになるまでの間。

赤いポツポツが全身に出てから気がついたから、
うつりやすい時期だったであろう木、金はしっかりkitaに行ってました。。。
あー、kitaでもらってきたんだろうけど、うつってるだろうな・苦笑

幸い、お友達にはこの間会ってないので、皆様ご心配なく。
(早いうちにやっときたい!という方、遊びにきてね〜・笑)
でもクリスマスのこの時期、ベルンでは子供の水疱瘡が流行っているようです。
子供の多い場所へ出る機会が増えるだけに、対策も難しいけれど、
「流行っている」のを知っていると、いざと言う時に焦らずに済むと思います。

そんな訳で、
インフル疑惑が落ち着いたと思ったら、水疱瘡ですわ。。。

新年は健康体で迎えられますように。
posted by hummeli at 05:07 | Comment(11) | TrackBack(0) | 息子と私・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

あっ、クモ!

息子の部屋の壁に、クモが3匹!!!

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雨上がり、巨大ナメクジが地面を這うと、至近距離で観察する息子。
アリを見つけると、必ず追いかける息子。
かたつむりを見つけると、つまみ上げる息子。
道ばたの壁に穴があいていると、中を覗き込んでクモの巣を触ろうとする息子。
部屋にハエや虫が舞い込んでくると、空瓶に入れて観察する息子。

こんな昆虫好きの3歳児。
私からのクリスマスプレゼントは「クモの巣」に決定。
只今、制作中。
posted by hummeli at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 息子と私・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

3歳だもん

私、彼、そして息子と、
我が家の誕生日は7月から9月まで毎月1回。
その間に友達の誕生日が2、3回あり、
その度にハッピーバースデーを歌い、今度は自分の番!と待っていた息子。

誕生日2日ほど前は雨で天気も悪く、
公園での誕生日会は中止か!?と思っていたけれど、
秋晴れの天気に恵まれて、5日に3歳になりました。

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今年は残念ながら、
gotte家族ともうひと組の仲いいスイス人カップルが旅行中だったけれど、
たくさんのお友達に来てもらって、プレゼントもたくさん頂きました。
みんな、色々ありがとう!

ようやく興味が出だした、like a bike。
以前までは車輪まわし専門で、乗せても嫌がってたけれど、
最近はスポーツショップに行くと必ず乗りたがるし、
誕生日にもらったボビーカー(今更なんだけど)、愛用中です。

保育園に通い始めて3ヶ月が過ぎ、
ベルンドイツ語のボキャブラリーも増え、
朝のバイバイも、なんとか自分からできるようになりました。
迎えに行く度に泣いて抱きついて来ていたのも、ここ1ヶ月はなくなり、
彼なりに成長したな〜と思うことが多い夏でした。
ノンナのところでうんちをして以来、「ノ」の字も言わなかった息子。
彼なりに恥ずかしかったんでしょうね。。。
おむつでかぶれて赤くなるのをきっかけにパンツ生活再々スタート。
保育園でもその旨を伝え、ここでもパンツ生活。
何週間かおもらしが続いたけれど、
何かのきっかけで1回おまるでできたら、それからは早い、早い!
おしっこだけだけど、おまるで出来るようになりました。
(やったー!もう濡れたパンツを洗わんでもいい〜♪)

幼児教室のお友達に借りた、カエルのおまる、通称ケロケロ。
ケロケロ様様です!
補助便座はどうも不安定らしく、もう却下。
外や友達の家では便座に奥深く座って、用も足せるようになりました。
外出時は、回りの迷惑も考えておむつを履いてもらっているけど、
それでも「おしっこ」と教えてくれるし、やっと感覚が掴めたんやね。
後はうんち。。。
事後報告はしてくれるから、年内にケロケロでできるようになるかな〜?
と母は当てのない希望を抱いております。
なっが〜い目で見て、
ま、4歳までには両方ともトイレに座ってできたらいいかな。

幼児教室でも8月から先生と子供達だけでスタート。
ここも保育園と同じく、母は後ろを振り返らずさっと去ります・笑
他のお母さんいわく、
「ぐっとこらえてる感じだったけど、その後は涙を拭って普通だったよ」と。
途中で気になって偵察に行くも、ちゃんと先生の話を聞いてたり、
一緒に踊ってたり(もしくは見てるだけ)するし、
息子の場合、親がいない方が上手くいく場合もあるなーと再確認。


そんなこんなの今年の夏。
短いヨーロッパの夏以上に、あっという間だった気がします。
保育園の帰りはほぼプールに行き、
そうでない日も昼寝が終わったらプール。
1週間のうち、約4日はプールに通った夏でした。
私もそれに付き合ってプールで泳ぎ、
日焼け止めの効果もむなしく水着の跡形、くっきり。。。
中学の部活以来の水着焼け・笑

出来ることもますます増え、
コミュニケーションや意思疎通もスムーズになり、
楽になったことも多いこの半年でした。
これからの1年間、助け合ってお互い成長して行けたらいいね。


さて、今年の秋冬は何を一緒にするかな〜?
去年あまり乗り気じゃなかったボブ、一緒に滑れるかな?
posted by hummeli at 22:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 息子と私・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

プール三昧

痛いくらいの日射しが続くベルン。

土曜日は可愛い可愛い私のgöttenkindのJとそのお姉ちゃんの誕生日会。
シフォンケーキ持参。
いつもより愛情込めて、そして卵白も丁寧に泡立てたにもかかわらず、
Jの顔は。。。。イマイチ。
まあね、朝っぱらから近所のお姉ちゃん達は家にいるわ、
昼寝もしっかりできひんかったわで、ご機嫌ナナメだったそう。
次はリベンジ、にっこり顔が見たいよん。


そして日曜日。
朝からプール!

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いつもは息子の昼寝が終わってから繰り出すので、
4時頃〜だけど、
この日はあまりの暑さに彼がギブアップ。
朝の涼しい&人が少ないうちに遊んで、プールでご飯食べようって。
子供用プールはほぼ貸し切り状態だし、芝生も好きな所選び放題。
大人用プールも人が少なくて、風も気持ちいい最高のプール日和。
krippeが終わってからの小一時間、暑い日は必ずプールに行ってるし、
何か用事がない限り、ほぼ毎日行ってます。
したがって私、すっかり焼けました。。。

でも、この暑さじゃ公園には行きたくないし、
かと言って家にこもってても暑いし、
プールだと自分も水に入ってクールダウンできるし、
息子も楽しめて一石二鳥なんです。
最近はフルゲリ(腕に付ける浮き輪)と浮き輪を付けて水の中へ。
自分で階段から入水、そしてちゃぷちゃぷ浮遊。
去年はフルゲリをつけるのを嫌がって、
一人では大人用プールへ入れなかったけど、
今年は毎日通って、回りの子供がやってるのを見ていたせいか、
フルゲリ装着も慣れ、自ら水の中へ入ってもっともっとと遊べるように!

こんな息子の姿を初めて見た彼、感激してました。
だってねー、毎日ママとプール通ってるもんね手(チョキ)

空は高くて秋空っぽいけど、
日射しはまだまだ厳しいし、夏。
肌寒くなるまで、プール楽しむぞ!

焼けないようにすることも大事だけど、
それよりなにより、息子と一緒に楽しむ方が大事だな〜と思う。
だって今のこの時は、今しかないもんね。

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春の里帰り中に、重い腰を上げて始めたトイレトレーニング。
6月スタートのkrippeのことを考え、
精神的に2つも新しいことは酷かと一時中断。
慣れてきたかな〜と7月あたりから家ではパンツにしていたものの、
してもしてないと言ったり、おむつ替えすら嫌がるようになったり、
私もイライラしてばっかりの悪循環で、これまた中断。

そしてここ1、2週間。
ノンナのところで、床にうんちをしてしまった。。。
(持たせたおむつが足りなかった)
おむつだとテープ回りが肌に当たって掻いてたので
パンツだったら痒くないよーと選ばせると、パンツを選んだことをきっかけに、
思いもよらず、トイトレ再々スタート。
もう、私も彼を信頼することにして(かーなーり忍耐いるね、コレ)、
家はもちろん、外出の時もkrippeもパンツ!

「おしっこー」と言った次の瞬間にはもう出ちゃうし、
補助便座に座ってはみるものの、まだ緊張してるのか出たことはなし。
それでも、かなり長いこと溜められるようになって、
バスやトラムに乗る時は、こっちはハラハラしてるけど
「濡れたら替えたらいい」とある意味開き直って、着替え持参で外出してます。
(まだ夜はおむつ着用で寝てますが)

今回のタイミングが、
一番彼にあってたトイトレのスタートだったかな?と思ったりします。
周りはもうすっかり取れてたり、
補助便座やおまるでうんちとおしっこ、両方できてたりする。
過去2回のトイトレは、
私自身、「周りは周り」と割り切っていたつもりだったけど、
どこかで「○○ちゃん達はもう出来てるのに、、、、」と
思っていた節が少なからずあって、
それが知らず知らず顔に出てたりしたんやろうね。
そして、それを察知していた息子。。。やったんやろね。
目標を決めず、彼のペースに付き合っていくしかないな、と。

パンツに出たことを言ってくれるだけでも、ありがとう。
嫌いだった補助便座に座ってくれるようになったことだけでも、ありがとう。

そんなこんなだけど、今すごく息子が可愛くて愛おしい。
そして、来月始めには3歳になる。
生まれてきてくれてありがとう、今度はこの意味分かるかな?

写真は先週行ったバラ公園で。
posted by hummeli at 04:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | 息子と私・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

婦人科検診 -gynäkologische Kontrolle-

気がつけば、妊娠出産を経て、アラサー世代に突入。

30歳を過ぎると体のメンテナンスもしっかりやらなあきません。
まだ記憶にも新しい、
乳がんと戦っていた女性ミュージシャンが亡くなったニュース。
母にも、
「30になったんやから、ちゃんと定期検診受けや」と言われていたところ。

毎年、誕生日が来るたびに受けようと思っていたこの検査、
本日受けて参りました。
産後の検診時とシュピラーレを入れた時に診てもらいましたが、
それももう去年のこと。
こちらでは普通、Hausarzt/かかりつけ医がいるのですが、
私の場合、もちろん外国人だしスイスにはいません。
彼も、地元からベルンに出てきてもう長いので、市内のかかりつけ医はなし。
今回、入っている保険会社指定の女医さんを探しました。

医院は普通のアパートの1室を改造した、こじんまりした場所。
(最寄りのトラム乗り場の目の前でした!こりゃ便利だわ。)

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素敵なセクレタリーデスクが先生の机。
後ろに簡単な作業台とベッドがあるだけで、医院っぽい感じはゼロ。
机の上で医療器具らしきものは、
聴診器と血圧を測る、あの腕に巻く布みたいなのとポンプくらい。
いたってシンプル。
入ってすぐ、体重計と身長を測る器具、小さな洗面台。

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私は、乳がんと子宮がんのチェックを。
乳がん検診は、触診。
子宮がんのチェックは、膣内の粘膜検査。
両方ともその場でささっとしてくれました。
簡単に顕微鏡でチェックし、後はラボに送るとのことで
2週間後に電話で検査結果を聞きます。
何もなかったら来年、何かあったらまた来院となります。

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妊娠した時の初診時もそうでしたが、
家族にガン、他の病気を煩っている人がいるかなど、家族の病歴も聞かれました。
もちろん、子供の有無、旦那/パートナーの健康状態なども。

受付の女の子と2人でしている小さな医院。
最初はベルンドイツ語でしたが(受付女子)、
私が標準ドイツ語で質問したりしてると、彼女もそうしてくれました。
やっぱり専門用語とかになると、
ただでさえボキャブラリー少ないのに
ベルンドイツ語じゃ、分かりませんから。。。

待合室まで迎えにきてくれた先生、
最初は白衣じゃなくて(処置時は白衣に着替えてました)、
受付のおばちゃんかと思いましたが、
髪型も面白くて、フレンドリー、好印象な先生でした。

待合室には、子どもが遊べるスペースがあり、
子連れでも、母親があたふたせずに過ごせる感じがしました。
息子を連れて通ったオステオパシーのクリニックもそうでした。

日本では、婦人科検診は毎年受けた方がいいのかな?
スイスでは最初は1年、その次からは2年おきのチェックだそうです。

健康じゃないと、美味しいものも、楽しいことも、
やりたいことも、何も出来ないもんね。
あらためて健康管理、大事です。
posted by hummeli at 21:33 | Comment(4) | TrackBack(1) | 息子と私・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする