2015年10月27日

窓の外は橙、黄色

3週間の秋休みを終え、あっという間に学校がスタート。

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 la maddalena

そして日曜日から冬時間もスタート。
日本との時差は−8時間となりました。
電車に乗る用事があったのに、時間が変わったせいか多くの電車が運休。
30分に1本の電車が続けて2回も運休。
かといって、いつちゃんと走るかも分からない。
もう予定キャンセルです。
SBBしっかりしてください。

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休暇から帰ってきたらいきなり寒く、乾燥した空気に喉がやられそうになりました。
暖房も入れ、厚手のコートも引っ張り出し、マフラー手袋も準備万端。

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しばし休暇中の海の写真でも眺めて、余韻に浸りたいと思います。

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 spiaggia del principe

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 naracu nieddu


ここ数日は穏やかで過ごしやすい秋のベルン。
今朝は霧がかっていたけれど、午後からは太陽も出て紅葉した葉がキラキラ。
台所から見える街路樹の黄色が、目も覚めるような鮮やかさでハッとします。
こんな秋なら大歓迎、いつまでも続いて欲しいです。
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2015年09月08日

美しのガラス

以前にもここここここで紹介している江波さんのガラス。

2014年はスイスと日本の国交樹立150周年ということもあり、
日本の文化や食文化など、
たくさんの”日本”をスイス中で目にし、体感できた1年でした。
ベルンでの初の海外個展後、今年の秋はベネツィアにてのお披露目です。

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ベネツィア国立東洋美術館にて、
9月19日より10日間、江波、小西両作品に触れることができます。

詳しくはギャラリー卯甲潮工房のサイトを参照下さい。
話を聞いた時からベネツィア旅行も兼ねて行こうと思っていたけど、
ちょうど秋休み中の開催、
がっつり休暇とかぶってしまいこの目で見れず。
悔しい!
ベネツィア在住の方、この時期ちょうどベネツィアにおられる方、
江波作品ファンの方、ぜひぜひ足を運んでいただきたいと思います!!

イタリアの太陽の下、江波さんと潮さんのガラス作品が
日本だけでなく、本場ベネツィアの人達にも気に入ってもらえますように。
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2015年07月27日

両親とスイス3 -自転車でSt.Peters Insel-

スイスでサイクリング、これも叶いました。
天気のいい週末はよくサイクリングに行っている、我が家の男たち。
両親も一緒に、アップダウンがあまりなく、かつ景色のいいルート。
Bielから船で渡るSt.Peters Inselへ。

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ただひたすら、こんな道を走ります。

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休憩場所に選んだのは、ちょっと脇道を入ったグリルもできる場所。
そして湖にも入れる場所。
我が家が来た時には先客がいて、その家族のお母さんは水着なし。
すいませんねぇ、気持ち良く裸で泳いでいらっしゃったところだったのに。
疲れた足を湖で癒し、おやつで胃袋を満たし、帰路へ。

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暑過ぎず、お天気に恵まれたサイクリング日和でした。

こちらはThun、schloss。
こういう木があったら登っちゃう人。

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ただぼーっとベンチに座って、風に吹かれて気持ちのいいのんびりした午後でした。
schloss内のレストランも雰囲気があり、オススメです。
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両親とスイス2 -Niederhorn/ニーダーホルン-

遠足2度目はThunで乗り換え、Niederhornへ。
ゴンドラ乗り場から見えた、Niesen。
青い空、青い山、青い湖。
清々しくて気持ちがいい。

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ゴンドラで上まで上がって、展望台の方へ歩きます。
そこからはThun湖とBlienz湖、アルプスの山々が目前に迫ります。

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その反対側にはこんな風が通り抜ける谷。
ここへ来ると必ず、鳥になって飛んでみたいと思います。

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ゴンドラの中間駅までは徒歩約1時間ほどのハイキングコース。
虫を捕まえたり、蝶を追いかけたり、木に登ったり、
寄り道が楽しいのが子供と歩くハイキング。
駅が見えてきたら、ここからが今回の目的のトロッティでの山下り。

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途中で野いちごをつまみ食いしながら。

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下り坂はびゅーんと、平坦な道はトロッティを押して歩きます。

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森の中を下り終えると、普通の車道を走ります。
だいぶ下界に近づいてきて、湖もこの通り。

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長いコース、短いコースがあり、2度目の今回も長い方のコース。
長いだけあり、トロッティを押して歩く道も多くみなさんブーイング。
次回は近いコース=坂道たくさん?で、びゅんびゅん下りたいと思います。


*行き方
BHからICに乗りThun下車。
そこからバス21番/InterlakenOst行きでBeatenbucht下車。
そこから登山電車に乗り換え。約1時間40分。

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両親とスイス -Oeschinensee/オーシネン湖-

今年は夏らしい夏が比較的長く続いていたベルン。
平日はもちろん、週末のアーレはボートと人で大賑わい。
38度なんて日もあり、屋根のすぐ下が寝室の我が家、寝苦しい夜が続きました。
雨らしい雨がほとんど降らないので、そんな猛暑も困りもの。
雨ばかりだと川が溢れそうになり、天気が続くと芝生や植物が枯れて茶色に。
昼間晴れて、夜中にしっかり降ってくれればいいのに、そうはいきませんね。

そんな夏休みの2週目、両親が揃ってスイスに遊びに来てくれました。
スイスパスも買って、国内移動の手段は準備万端。

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あまり詰め込みすぎないようにと思いながらも、
天気にも恵まれ、あそこもここもと色々出歩きました。

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何度も行っているOeschinensee。
SBBで、鉄道+Rodelbahn3回分込みのチケットを購入。
ハイキングで疲れる前に、ゴンドラを降りてまずはRodelbahn。
前回は息子も一緒に滑ったけれど、今回は一人で!(息子が一人で!)
人が少なかったので、ブレーキをろくにかけずビュンビュン滑りました。
気持ちいいーーー!!
10回分回数券があったら買いたいくらい。

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人が増えてきたところで、ハイキングへ出発。
日本人の山歩きグループにも人気の場所で、
途中で旅行社のバッジをつけた人たちとすれ違いました。

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暑い日だったので、水辺に行くなら水着は必須!とうちのスイス人。
もちろん湖で泳いでおりました。
写真には写っていませんが、他にも泳いでいる子供、大人、たくさん。
さすがに私には冷たすぎ、足だけちゃぷちゃぷしておきました。

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水辺でサンドイッチを食べ、石投げして一通り遊んだ後、
帰りは違うルートでゴンドラの駅へ向かいます。
牛がのんびりしている「ザ・スイス」な景色の横に歩きます。

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こんなだだっ広いところに赤くポツンと咲いていて、なんだろうと近寄ってみたら百合!
マルタゴンリリー(独 : Türkenbundlilie)と言うそうです。

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行きも帰りもよく歩きました。
もちろん、帰りの電車ではうたた寝・笑

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行き方などは、以前の記事を参考にどうぞ。
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2015年06月22日

Aesop/コスメ

Globus入っていたローラメルシエを見に行ったらもうなくなっていた。
そして新しく入っていたのがAesop。
オーストラリア発祥のブランドで、日本でも見かけたことがありました。
ようやくスイスに来たようです。

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他にKitchenerPlusでも取り扱いがあります。
Valsの温泉に行った時に、ホテルのアメニティーがAesopに変わっていて、
とてもいい香りの石鹸やらシャンプー、頂戴して帰って来ました。
お風呂やシャワーの時間は、いい香りに癒されてホッと一息つける空間。

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ボディオイル、トライしてみたいなと思いますが、
なかなかお店に足を向ける時間が。
今のweledaがなくなったら使ってみたいと思っています。
日本で愛用していた方には、スイスでも購入出来るので嬉しいニュースですね。
でもきっと日本で買う方が安いと思う・苦笑


Aesop
Kamgasse 61
Tel : 031 961 87 00
www.aesop.com

*開店時間
月〜金 10:00〜19:00
土   10:00〜17:00

*行き方
Zytgloggeから旧市街の方へ向かい徒歩3分

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Swiss Brand Museum/スイスブランド博物館

久しぶりに市内の王道観光ルートを歩いてみました。

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熊公園の熊ちゃんは、残念ながらお留守でしたが、新しいものを発見。
その名も、「スイスブランド博物館」。

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名前の通り、スイス発祥のものがずらっと揃えてあります。
トラックの幌の布地で作る鞄が有名なFreitagクノールのアロマート、
チョコレートのTobleroneLinck、SBBの時計で有名なMondaineswatchなど。
入って右側に商品が色々と並んでおり、
左側には常設展で昔のポスターなどが展示されています。
え、これもスイス発だったの?と驚く製品(例えばピーラー)もあり、
意外な発見が面白いです。

Swiss Brand Museum
Grosser Muristalden 2
Tel : 031 536 08 29
www.swissbrandmuseum.com

*開店時間
火〜金 10:00〜19:00
土・日 10:00〜17:00

*行き方
BHよりバス12番/Zentrum Paul Klee行きでBärengraben下車、すぐ。

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ALJA、stoffartig/布、手芸用品

以前ケラーにあった布屋が閉店して以来、素敵な布屋がなかったベルン。
このあいだふらりと旧市街の方へ歩いていたら、新しくオープンしていました。

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スイス全土で展開している手芸屋さんのようなので、
閉店する心配も当分なさそうです・苦笑

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色んな柄の布はもちろん、テープやリボン、その他の手芸用品も揃っていて、
ベルンで悶々と裁縫をしていた人にはもってこい!かも。

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そしてALJAからもう少し歩くとあるのがstoffartig。
写真には暗く写っていますが、ガラス張りのショーウィンドーから店内が見え、
カラフルな色と素敵な小物に、創作意欲が刺激されるお店です。

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お裁縫をする友達によれば、SolothurnにもBaselにもあるようです。
一気に布屋さんが増えました。
寒くなる季節、家にこもって手作業することが増える時期でもあります。
難しいことはできなくても、布一枚で部屋の印象もガラッと変わりますよね。
お気に入りの布で部屋の雰囲気を変える楽しみができました。

もともと、生地が高い(上に可愛いのがなかった)ベルン。
どうせなら可愛い生地が欲しいですよね。
そんな時はIKEAでなく、ここものぞいてみるのもいいかもしれません。


ALJA
Kramgasse 64
Tel : 031 311 28 83
www.alja.ch

*開店時間
月   14:00〜18:30
火〜金 9:00〜18:30
土   9:00〜17:00

stoffartig
Gerechtigkeitsgasse 54
Tel : 031 318 16 16
www.stoffartig.ch

*開店時間
月   休み
火〜金 10:00〜12:30、13:15〜18:30
土   10:00〜16:00



*行き方
両店舗ともZytgloggeから徒歩3〜5分

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2015年05月28日

駆け足の4月、5月

好天に恵まれた春休みもあっという間に終わり、
GPと呼ばれるベルングランプリマラソンも無事に終了。
自分の滞在許可証と子供のIDカードを更新。
5年前の幼い顔から、すっかりお兄ちゃんの顔になって写っています。

春休みはお友達と森へ行ったり、Thunへ遠足にも出かけました。

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外は暑くても、一歩森の中に入るとひんやりして寒いほど。
子供達は遊具がなくても、枝や葉を集めてきて家を作ったり、
土をほじって、木の皮をめくって虫を探したり大忙し。

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Thun湖の向こうにアルプスを眺めながら、ひたすら水遊び。
湖の水はまだ冷たく、歩いて火照った足を冷やすには最適でした。
ここに来たら必ずよる、巨大なおばけの木に登るのも忘れません。

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小さい頃は一つ目の大きな枝までしか登れなかったのに、
小猿となった今、あっという間に上の上まで登って行って、
そのスピードに驚くとともに、下りて来られるのかも心配。
それ以上行かないで!とお願いする羽目に。


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あと4日ほどで6月なのに。。。
”なのに”とくることは、まだ寒いです、ベルン。
薄曇りで肌寒く、雨の日は薄手のダウンを着ている人がいるほど。
街中では”Der Sommer kann kommen / Summer can come!”などのフレーズを
よく目にしますが、夏来るの〜?と懐疑心いっぱいの私です。
そりゃあ来てもらわなくちゃ困りますけどね、早くて来て長く続いてほしいです。


最近までハマっていたシュークリーム。
失敗する、難しいと今まで敬遠していましたが、以外と上手にできた!

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ミニシューにして学校のアペロに持って行ったり、
お友達の家での朝カフェに持参したりと、3、4回焼きました。
”似たようなもの”がcoopで買える、と小耳に挟んだのでトライしてみたいです。

図書館で借りて来た料理本から、色々とベジ料理を作ったりもしています。
どうしても野菜料理の幅が広がらず、ベジ本からアイデア拝借。
子供向けかどうかは置いておいて、その辺は自己流にアレンジを加えつつ、
自分では思いつかない組み合わせに、新たな発見もあり。

写真を見て美味しそう!作ろう!と思い立ったのがこれ。
Clafoutis(クラフティー)というケーキ。
私は今まで聞いたことがなかったのですが、フランスのお菓子のようです。

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レシピを読んでいくと「マジパン」の字が!
マジパンは大嫌いなんですが、これは牛乳に溶いて混ぜ込むようで
それなら抵抗ないだろう、とやってみました。
出来立ては、空気を含んでふんわり膨らんでいたんですが、
冷めたらぺちゃんこに。
ショックでした。

子供達にも大人気、ものの30分もしないうちに完売。
ちょっとプリンのような味の、不思議な食感のケーキでした。
重たくなく、軽くてあっという間に食べれちゃう感じ。
ネットで見ると、色々作り方があるんですね。
他のレシピでも挑戦したいと思います。


街には新しいチョコレート屋、布屋さんができたようなので、
そちらもこれから偵察していきます。
posted by hummeli at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルン生活徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

桜、満開

今週の始め頃から、家の近くの桜が咲き始めています。
先週までの肌寒かったお天気もそろそろさようなら、
気温も上がり始め、天気予報からも傘マークが消えました。

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あっというまに連日初夏のようないいお天気。
日中半袖の人はもちろん、
キャミソールやタンクトップの若者もちらほら。

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2、3日であっという間に満開に。
トラム乗り場へ行く度に、あえてこの下をゆっくり歩いて、
香しい匂いを思いっきり楽しんでいます。

そろそろバラ公園の桜も見頃かな?と思っていたら、
お友達から「昨日夜見てきたよー」と情報を入手。
早速見に行ってきました。

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やはりミュンスターと桜のコンビネーション、外せません。

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奈良県から寄贈された桜達、上の方はほぼ満開でしたが、下の方はまだまだ。
お天気が崩れなければ、来週からも楽しめそうです。
寄贈された桜、枯れたものも多く、
淡いピンクが連なって見える場所も少なかったのですが、
新たに何十本か植樹された木も見つけました。
これから年月をかけて立派な樹に成長し、
見事な桜を咲かせてくれることを楽しみにしたいと思います。

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こんな暑いくらいあった日曜日。
バラ公園の芝生、カフェ、塀の上は人、人、人で大賑わい。
日本人のグループやお友達にも何人も会いました。

「なんで桜が日本人にそんなに特別なの?」って初めて聞かれました。
物心ついた時から「春はお花見」が無意識のうちにありますよね、日本人。
日本の四季ある生活の中の、春を代表する桜。
パスポートにも100円玉にも印刷されてあるし、日本文化にも馴染みが深い。
他にも素敵な花はたくさんあるけど、
それより格別に、いや絶対に特別感のある花ですよね、桜。
日本は年度の始まりが4月で、多くの学校に桜が植えられてあるし、
新生活のスタートには欠かせない花。

春になれば、文具売り場の便せんや封筒、シールは桜一色になるし、
お菓子売り場のスナックも、桜餅などの和菓子、桜色の洋菓子、
化粧品のカラーだってsakuraになったりする。
春はそこらじゅうが「桜」になりますよね、日本。
あのウキウキ感と気分が高揚して行く様を、
蕾がまあるく膨らんで、徐々に花が開いて行く様に重ねあわせたりして。

なんで?って聞いたスイス人にはどう説明していいのか、
桜と日本人は、一言では説明できない深い関係なの、と言っておきました・笑
百聞は一見に如かず、じゃないけれど、口で説明するよりも、
春の日本で、
あの満開の桜を一緒に見れば分かってもらえるんじゃないかと思いました。
posted by hummeli at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルン生活徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする